在宅ワーカーを支えるMamasan & Companyと駿台グループのSATT、資本業務提携を締結

子育て主婦・海外在住主婦・シニア世代等多種多様なメンバーが在宅しながらチームで働くMamasan & Company株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:田中 茂樹、以下MAC)は、駿台グループのITラーニング会社であるエスエイティーティー株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役:山畔清明、以下SATT)と、2019年2月28日付けで資本業務提携を締結したことを発表した。

SATTとMACの業務提携の背景

SATTとの取引はすでに3年目を迎え、現在サービス展開しているプラットフォームサービスの一つに、SATTが提供する『学び~と』による教育環境も含まれている。

『学び~と』は、駿台100年の教育ノウハウと最新の技術を集結し使いやすさを追及したICT教育・eラーニングの学習管理システム(LMS:Learning Management System)で、在宅ワーカーへの教育に本システムを使用している。

これにより、セキュリティー・エンジニアスキルアップ講座・マネージメントスキルといったコンテンツの教育環境が整えられるとともに、顧客対応能力やビジネスマナー、セキュリティ対策へのリテラシーを短期間で向上することができる。

また、MACはSATTが販売するeラーニングツールの製造(システム開発)業務の他、カスタマーサポート・FAQ・操作マニュアルなどの制作の業務を受託で請け負っている。

両社にとって多くのメリットがあるだけでなく、サービスを利用する企業や消費者の利便性向上を目的として、相互の協力関係を締結するに至った。

業務提携におけるSATT、MACのメリット

SATTのメリット

  1. 開発ニーズが増えているため、安定的なエンジニア人材の確保が可能となる。
  2. プラットフォームサービスの共同販売によって、自社商品の『学び~と』の普及可能性が高まる。

MACのメリット

  1. 資本が得られる。(持ち株比率5%相当)
  2. SATTからの安定的な業務の受託がある。また、受託業務件数を増やすことができる。
  3. プラットフォームサービスにおける共同販売の実績を増やすことができる。