ヒューマンアカデミー、理科・科学好きの子どもを育てるSTEM教育プログラム「サイエンスゲーツ~かがくのもん~」を2019年4月より開講

ヒューマンホールディングス株式会社の事業子会社で、教育事業を運営するヒューマンアカデミー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:新井 孝高)は、科学の様々な分野を体験することで幼少期の子どもたちの好奇心と探究心を育むことを目指す、STEM教育(Science,Technology,Engineering,Mathematics:科学、技術、工学、数学分野を総合的に育む教育)の考え方を取り入れた学習プログラム「サイエンスゲーツ~かがくのもん~」を2019年4月より新たに開講する。

「サイエンスゲーツ~かがくのもん~」開講の背景

科学技術が著しく発展している現代社会では、発展を支える次世代の人材育成という観点から、理数系教育・技術教育が重要視されている。

諸外国ではすでに科学、技術、工学、数学を横断的に学ぶSTEM教育の取り組みが進んでおり、日本でもその重要性が認識されてきているものの、科学分野を学ぶことの関心・意欲や意義・有用性等の認識に依然課題があるとされているのが現状。

ヒューマンアカデミーではこれらを鑑み、STEM 教育の考え方を取り入れた学習プログラム「サイエンスゲーツ~かがくのもん~」を新たに開講することになった。

幼少期から科学分野に「体験」という形で触れることで、科学分野への興味関心や意欲を早期から育むことを目指す。

「サイエンスゲーツ~かがくのもん~」概要

「サイエンスゲーツ~かがくのもん~」は、物理学、化学、生物学、地学、工学などの分野を身近にある物事をテーマに幅広く体験することで、科学分野を好きになると同時に、子どもたちの主体性と独自の創造性を養うことを目的としている。

毎月2回の学習プログラムは、体験をメインに、アニメーションを用いたオリジナル映像教材も使用。

ヒューマンアカデミーが子ども向け講座運営で培ってきた指導ノウハウを生かした指導内容で、子どもたちの好奇心を引き出しながら理解を深めていく。

1クラス6名までの少人数定員制のため、全員がじっくりカリキュラムに取り組むことができる。

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