リクルート運営の『スタディサプリ』、学習者用ページを刷新

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:山口 文洋)が提供するオンライン学習サービス『スタディサプリ』は、学習者のログイン後の画面を刷新したことを発表した。

『スタディサプリ』ログイン画面刷新の背景

”世界の果てまで、最高のまなびを届けよう”をコンセプトに、所得、地域による教育環境格差の解消を目指し2011年にスタートしたオンライン学習サービス『スタディサプリ』は、2017年度サービス累計有料会員が64万人、そして学校教育のサポートツールとして、現在、国内の高校2,353校に導入されている。

今回、『スタディサプリ』利用者の利便性向上を目的に、学習者用ページを3年ぶりに刷新。

この刷新は、個人で契約している個人会員と学校単位で契約している高校会員向けサービスともに対象となっており、以前より要望の多かった、「テキストを同一画面で見ながら講義を視聴する」など、より学習効率を高めることが可能になる。

『スタディサプリ』では、今後も学習者の期待に応え、学習習慣の定着や学習効果の向上を目指し、機能開発をしていく。

『スタディサプリ』主な刷新ポイント

個人会員および高校会員向け

講義動画視聴画面

PDFテキストが動画の右側に表示されるようになり、テキストを見ながら講義を視聴することができるようになる。合わせて、画面左側に講義の内容(レッスン、動画、確認テスト)が表示される。

講座一覧画面

講座一覧にて学習進捗と講座の詳細内容(講師名、講義数、説明文)が閲覧できるようにリニューアル。

高校会員向け

宿題画面

先生から配信された宿題が確認できる画面において、配信中、期限切れ、完了済みの3つのカテゴリに宿題がふり分けられる。自分が今取り組むべき宿題の管理がしやすくなる。

活動メモ

ホーム画面から1クリックで新しい活動メモの記録ができ、月間カレンダーに活動メモの記録履歴が表示され、いつ自分が記録したのかを振り返ることができる。