ヒューマンアカデミー、受講生向けポータルシステム「MANAC(マナック)」の提供を2019年3月4日より開始

ヒューマンホールディングス株式会社の事業子会社で、教育事業を運営するヒューマンアカデミー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:新井 孝高)は、現在の受講生向けに提供している、ICT(情報通信技術)を活用したスマートフォン受講証アプリ「Human ID(ヒューマンアイディー)」の性能や機能を大幅にバージョンアップした、受講生向けポータルシステム「MANAC(マナック)」の提供を、2019年3月4日より開始する。

「MANAC」開発の背景

「MANAC」は、1985年の創業以来、通学・通信・オンラインなど800以上の講座・カレッジを開講し、約142万名の修了生・卒業生を輩出してきたヒューマンアカデミーの講座運営の実績を生かした、受講生向けポータルシステム。

これまで、受講証やECショップ、eラーニング等を別々のシステムで提供していたが、「MANAC」に集約したことでサービスごとのID・パスワードの管理が不要となり、簡単にアクセスすることが可能になる。

さらに、パソコン、スマートフォン、タブレットのマルチデバイス対応で、アプリ、ブラウザのどちらからでもアクセス可能となるため、ヒューマンアカデミーが提供する講座を、時間と場所に縛られることなくシームレスに学習することが可能。

また、メンタリング機能(AMS:Automatic Mentoring Scenario)を活用し、「受講スケジュールの管理や告知」などのきめ細かなサービスを行なうことで、受講生の学習をサポートする。

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