やる気スイッチグループ、3月6日から8日開催「フランチャイズ・ショー2019」で幅広いビジネスモデルを一挙公開

総合教育サービス事業を展開する株式会社やる気スイッチグループ(東京・中央区、代表取締役社長:高橋 直司)は、3月6日(水)から8日(金)まで東京ビックサイトで開催される第35回「フランチャイズ・ショー2019」(主催:日本経済新聞社、大手コンビニや飲食店、子育て・教育など205社・団体が出展予定、来場者見込み32,000人、入場無料)において、同社が展開する幅広いスクールブランドのブースを出展、個人から法人までのフランチャイズオーナー向けに各スクールブランドのフランチャイズビジネスモデルを一挙公開する。

同社の展示スペースでは、「ONEやる気スイッチグループ」をテーマに掲げ、同社が展開する個別指導学習塾「スクールIE」、知能育成(知育)と受験対策の幼児教室「チャイルド・アイズ」、英語学童教室「Kids Duo(キッズデュオ)」、幼児・小学生向けスポーツ教室「忍者ナイン」、バイリンガル幼稚園「キッズデュオインターナショナル(Kids Duo International)」、バイリンガルXアクティブ幼児園「アイキッズスター(i Kids Star」」それぞれのブースを設けている。

個々のスクールブランドのフランチャイズビジネスモデルはもとより、複数ブランドによる相互送客を可能にする「やる気スイッチスクエア」モデル、J.フロントリテイリングなどの加盟により合計7園となり成長の著しいバイリンガル幼児園「キッズデュオインターナショナル」の事例なども紹介される。

フランチャイズ・ショー2019 やる気スイッチグループ ブースのハイライト

個別指導塾「スクールIE」

2018年 オリコン顧客満足度®調査では大学受験 個別指導塾 現役 首都圏、高校受験 個別指導塾 近畿、小学生 個別指導塾の3部門で1位を受賞。

個性診断テスト「ETS」と学力診断テスト「PCS」をもとに一人ひとりの個性に合わせたオーダーメイドテキスト「夢SEED」を用いたやる気スイッチの入る(自発的に勉強するようになる)指導プログラム、オンライン指導カリキュラム「IE-GAIA」も紹介。

英語で預かる学童保育「Kids Duo」

昨年、国内最大の民間学童保育(矢野経済研究所調査)としてレポートされたKids Duo。英語のスキル自然に身につくようになる独自のカリキュラムを紹介する。

知能育成(知育)と受験対策の幼児教室「チャイルド・アイズ」

17年にわたり培った知育ノウハウで全国100教室に拡大。2020年教育改革や小学・中学校受験などのニーズの高まりについても解説する。

幼児・小学生向けスポーツ教室「忍者ナイン」

昨年200教室を突破し急成長する同ブランド。プロスポーツ選手のセカンドキャリアやサテライト教室ならではの新規参入しやすさ、複数教室展開のしやすさを詳しく説明。

バイリンガル幼児園「キッズデュオインターナショナル(Kids Duo International)」

今春3園がオープンし7園に拡大。バイリンガルの幼児教育施設として国内最大級。J.フロントリテイリングやコナカなどFCパートナーも5社に。大手企業の新規事業としての展開を提案する。

バイリンガル×アクティブ幼児園「アイキッズスター(i kids Star)」

キッズデュオインターナショナルの姉妹ブランドとして昨年誕生し、今春さらに1園がオープン。駅近や商業施設のテナント展開を提案する。

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ABOUTこの記事をかいた人

Natsuki Shinbo

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。