花まるラボ、「小学一年生」(小学館)4月号より、考える力を育む連載企画の問題を制作・監修

株式会社花まるラボ(本社:東京都文京区、代表取締役:川島 慶)は、『小学一年生』(小学館)4月号より、同誌内の連載企画の問題を制作・監修をしていることを発表した。

花まるラボは、世界中の子どもたちが「考えることが好きになる」ためのコンテンツを開発・運営している会社。

開発・運営する思考力育成アプリ「Think!Think!(シンクシンク)」は、80万ユーザーを突破し、国内で「Google Best of 2017」入賞、海外で「Google Play Awards 2017」ファイナリスト選出など、国内外で高い評価を受けている。

今回、その問題制作への知見を活かし、創刊90年以上の歴史を持つ株式会社小学館の学習雑誌「小学一年生」2019年4月号より、2つの連載企画に対して問題の制作・監修を担当することになった。

花まるラボが問題を制作・監修している連載

ポケットモンスター サン&ムーン クイズランド(毎号4ページ)

大人気アニメ「ポケットモンスター サン&ムーン」に登場するポケモンたちと、パズルや迷路で楽しく考える力を育てる。

プログラミングにゃんじゃ・にゃにゃまる(毎号4-8ページ)

ポテチ大好きなねこの忍者「にゃにゃまる」の冒険まんが。 プログラミング的思考を育てるたのしいクイズが盛り込まれて遊びながら自然と学ぶことができる。

いずれも、パズルや迷路など、小学一年生の児童に合った直感的でワクワクするような問題を通して、自然と考えることの楽しさが引き出されていくような体験を目指して制作されている。

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