漢陽サイバー大学とサイバー大学、『単位互換協定』を締結

漢陽(ハニャン)サイバー大学(学長:イ・ヨンム、所在地:韓国ソウル市)とサイバー大学(学長:川原 洋、所在地:福岡市東区)は2019年1月30日(水)、単位互換協定を締結した。

この単位互換制度は、2017年1月17日(火)に締結された教育研究連携の覚書(MOU)に基づいた共同施策で、外国の大学とオンラインだけで完結する授業科目の単位互換制度を設けるのは両大学とも初の試み。

本協定の締結に伴い、調印式がサイバー大学の福岡キャンパスで行われ、来日した漢陽サイバー大学のキム・ソンゼ副総長、キム・グァンゼ教務処長、ファン・ヨンヒ日本学科長の3人が出席した。

本単位互換制度は、時間や場所を選ばず授業を受けられる、オンライン大学の特長を生かした取り組み。

両大学は、今後サポート体制の検討や学内での受講学生募集を行い、2019年度以降の授業開始を予定している。

学生は、提携する大学の学修管理システムアカウントを取得し、国内に居ながら、相互の大学が指定する科目を履修、受講することができる。