Classi、電気通信大学大学院教授 植野真臣氏がアドバイザーに就任

教育プラットフォームの開発・運営を行うClassi株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:山﨑 昌樹)は、人工知能(AI)の技術の一つであるベイジアンネットワーク研究の権威で、国立大学法人電気通信大学大学院教授の植野 真臣(うえの まおみ)氏をアドバイザーとして招聘したことを発表した。

今後、Classiでは、植野 真臣氏の協力のもと、アダプティブラーニングをはじめとする、人工知能を活用した新たな学習手法の研究・開発をさらに加速していく。

国立大学法人電気通信大学大学院教授 植野 真臣氏コメント

私の研究室では、人工知能やデータサイエンス技術を用いた、さまざまなシステムやサービスの開発を行っています。教育分野において、人工知能やビッグデータにより教員の業務の効率化や、学習者の学びの効果が飛躍的に向上する可能性を秘めており、国内最大級の学習支援プラットフォームである「Classi」のデータサイエンティストとともに研究することで、どのような有益な結果が出てくるのか、今から非常に楽しみです。これらの研究活動が、EdTech領域におけるAI活用の発展に大きくつながると期待しております。

Classiは、クラウド型学習支援プラットフォーム「Classi」の提供を通じて、アダプティブラーニング、アクティブ・ラーニング、コミュニケーション、ポートフォリオの4つの視点で“新たな学び”を支援している。

特に、高校領域において強みを持ち、全国の高校(約5,000校)の4割超となる約2,100校に導入され、国内のトップクラスのシェア(※2017年12月末現在)を誇る。

「Classi」に蓄積された膨大な学習記録データを活用し、有益かつ実践的な情報を提供することで、全国の先生が効果的な学習指導を行えるよう、データ活用のプロフェッショナルであるデータサイエンティストが、日々さまざまな分析や実証を行っている。

さらに、植野 真臣氏のアドバイザー協力のもと、これらの研究結果を「Classi」のサービスに適用することで、子供たち一人ひとりが主体的に、学ぶ意欲と学び続ける力を育むサービスを提供し、Classiの企業ビジョンである「新しい学びが広がる未来のプラットフォームを創る」を実現するべく、全国の学校教育を支援していく。

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