旺文社、出版事業のブランドスローガンに「学ぶ人は、変えてゆく人だ。」を策定

教育出版の株式会社旺文社(東京都新宿区、代表取締役社長 生駒大壱)は、出版事業のブランドスローガンに「学ぶ人は、変えてゆく人だ。」を掲げたことを2月22日発表した。

このブランドスローガンは、読者へのメッセージであると同時に、旺文社の書籍作りの約束として策定。

学ぶ人は、変えてゆく人だ。

目の前にある問題はもちろん、
人生の問いや、社会の課題を自ら見つけ、
挑み続けるために、人は学ぶ。
「学び」で、少しずつ世界は変えてゆける。
いつでも、どこでも、誰でも、
学ぶことができる世の中へ。
旺文社

旺文社ブランドスローガン「学ぶ人は、変えてゆく人だ。」ロゴ

当ブランドスローガンは、今後、さまざまな書籍やサービスで順次発信予定。

第1弾として、刊行から46年目を迎える旺文社のロングセラー『英検(R)過去6回全問題集』シリーズ(2019年2月刊行)の巻頭に、ブランドスローガンおよびメッセージを配置する。また、「シリーズ創刊46年目の大進化!」として、2019年度版の当シリーズより、書籍に無料音声(アプリ「英語の友」/音声データダウンロード/ストリーミング再生)を付属させた。

旺文社の出版事業について

旺文社は1931年、初代社長 赤尾好夫氏により、「いつでも どこでも だれでも学習の機会が得られるように」との強い想いにより創業。

以来、「出版社の使命は、文化の向上と普及」と考え、教育出版社として、次代の社会を担う若い力を育むという重要な役割を担っている。学ぶ人たちに確かな知識の糧を届けること、そのことを第一に考えて、創業以来さまざまな挑戦を重ね、多くの書籍を刊行し続けている。

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