Amazon、文部科学省の「青少年の体験活動推進企業表彰」審査委員会奨励賞を受賞

総合オンラインストアAmazon.co.jpは、2月20日(水)、文部科学省が推進する企業の社会貢献活動における「青少年の体験活動」の機会の充実と普及啓発を図る企業として、「青少年の体験活動推進企業表彰」の審査委員会奨励賞を受賞

総合オンラインストアAmazon.co.jpは、2月20日(水)、文部科学省が推進する企業の社会貢献活動における「青少年の体験活動」の機会の充実と普及啓発を図る企業として、「青少年の体験活動推進企業表彰」の審査委員会奨励賞を受賞した。

Amazonの「青少年の体験活動推進企業表彰」受賞の背景

文部科学省は、企業が自社のサービスやテクノロジーを活用して、教育活動に参加することを推奨していて、そのことが企業の社会での評価を高めることを企業向けに普及啓発している。

Amazonは、フルフィルメントセンター(以下FC)近隣の若者の未来を応援することを目的に、高校生を対象とした職業体験プログラム「ジョブシャドウ」や小学生向けに「フルフィルメントセンターの仕組みとAmazon Roboticsを学ぶSTEMワークショップ」、文部科学省が夏休みの児童たちを対象に実施している「こども霞が関見学デー」に参画して、Amazon Roboticsを題材としたプログラミング体験教室などを積極的に実施している。

今回の受賞理由は、2017年11月より開始したアマゾン川崎FC近隣の東高津小学校と連携を図り、同小学校の5年生175名を対象に、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)を学ぶSTEM教育について、FCとAmazon Roboticsを題材とした体験教室が、青少年の体験活動に関する優れた実践として評価を受けたもの。

体験教室の具体的な内容としては、社会科の特別授業として、国内初の「Amazon Robotics」が導入された川崎FCが、Amazonのグローバルビジネスについての説明を行った。

次に児童たちは、人とロボットが協力して、受注から発送までの時間をどのようにして短縮しているかを学ぶために、商品の棚出し作業や安全に作業するためのダンボールの運び方、商品を丁寧に梱包する方法など3つの体験教室に参加した。児童たちは、荷物を運ぶ際に「テコの原理」が応用されていることなどを体験し、授業での学習内容が、実際の社会で役立てられていることを学んだ。

授業の最後には、児童一人ひとりが、体験教室で学んだ最先端の物流をテーマに、ロボットのイラストを描いた。それらのイラストは、児童たちと社員との交流の証として、川崎FCのカフェテリアに掲示されている。

東高津小学校の鈴木校長先生(2017年当時)コメント

川崎FCと学校が連携して、素晴らしい授業を実現することが出来ました。生徒達は興味津々で本日の体験教室に参加していました。生徒達にとって、物流がどのように日本のインフラを支えているのか、また最先端のAmazon Roboticsについても学ぶとても良い機会になったと思います。

川崎市長 福田紀彦氏コメント

東高津小学校での授業は、科学技術や情報を生かして発展する産業が果たしている役割について考えるよい機会となり、2020年度から始まるプログラミング教育にもつながる、素晴らしい取組みに感謝しています。

アマゾンジャパン合同会社 社長 ジェフ ハヤシダ氏コメント

今回の受賞をとても名誉に感じております。またプログラムにご協力下さった学校関係者の皆様に深く感謝申し上げます。このような活動を通じて、AmazonのFCが地域の若者を応援できることは非常に喜ばしいことです。今後もジョブシャドウや若者が物流の仕事に関心を持って頂くためのSTEM体験教室など、若者の未来を応援する活動を継続的に実施してまいります。

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