TOEIC Bridge(R) Testsがリデザイン、英語4技能測定可能に。2019年6月より公開テスト開始

TOEIC Bridge[R]Test 2019年6月より公開テスト開始

日本でTOEIC(R) Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)(所在地:東京都千代田区永田町、理事長:室伏 貴之)は、英語4技能(聞く、読む、話す、書く)の測定が可能なTOEIC Bridge(R) Testsの公開テストを2019年6月より開始する。

TOEIC Program制作機関であるETS(Educational Testing Service)は、TOEIC Bridge(R) Testをリデザインした。

今回のリデザインで、TOEIC Bridge(R) Listening & Reading Testsのアップデートと、TOEIC Bridge(R) Speaking & Writing Testsを新たに開発。これにより、TOEIC Bridge Testsは日常生活に活きる基礎的な4技能の英語能力を測るテストとなった。

IIBCは今後もTOEIC Bridge Testsを通して、英語初中級者の基礎的な英語能力を測定すると同時にスムーズな学習をサポートしていく。

TOEIC Bridge(R) Testsの特長

4技能化でより実用的に

近年、英語で発信する場面が増えていることを背景に、これまでの「英語で聞く・読む能力」だけでなく「英語で話す・書く能力」が求められている。TOEIC Bridge Testsでは日常会話はもちろん、メール、SNS、ビデオ通話など現在のコミュニケーションシーンや、複数人での会話、図表や写真などを使ったやりとりなど、実際の場面に即した英語能力の測定が可能。

一貫した公正さと妥当性

テスト問題は、国際的な英語能力指標なども参考に、分析、フィールドテスト、実際の解答データなどをもとに選定する手法(Evidence Centered Design)でつくられ、公正さと妥当性を担保している。

TOEIC(R) Testsへの架け橋として有用

TOEIC(R) Testsへの架け橋として、初中級者が自身の弱点や学習に向けてのポイントを把握しやすいように設計されている。中上級レベルへのステップアップに向けたスムーズな英語学習をサポートする。

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