JISA、「プログラミング教育に関する推薦図書10冊」を全国の小学校100校に寄贈する企画の第2次募集を開始

一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)は、「プログラミング教育に関する推薦図書10冊」を全国の小学校100校に寄贈(第2次募集)する企画を2月15日から開始している。

「プログラミング教育に関する推薦図書10冊」は、コンピュータ出版販売研究機構(CPU)が主催する「プログラミング書籍品評会」で選ばれた10冊。

図書寄贈の背景

本プロジェクトは、小学校プログラミング教育の導入が円滑に進み、すべての子どもたちがプログラミングの楽しさ、可能性に触れる機会を創出するための企画。

昨年11月の第1次募集では、受付開始後すぐに定員締切となったが、一人でも多くの子ども達にプログラミングのワクワク、楽しさを感じてもらうため、第2次募集をすることになった。

既に寄贈書籍を活用する小学校からは、「ICT設備環境に左右されず、楽しくプログラミング教育を学ぶきっかけになる」「10冊はどれも良書で子どもたちが、図書に興味を持って読んでいる」等、学校現場の声が多数寄せられている。

プログラミング教育に関する推薦図書10冊 寄贈企画概要

応募対象

全国の小学校100校

応募期間

2月15日から2月25日まで(100校になった時点で締切)

寄贈先の確定

下記を考慮して寄贈先を確定。

  1. 原則として先着順(100校まで)
  2. 本趣旨を理解して図書を有効に使うことができる学校

なお、寄贈先確定後に学校長から正式な申込書を送る必要がある。※第1次募集時に採用された小学校は今回対象外となる。

寄贈時期

3月初旬予定

主催

一般社団法人 情報サービス産業協会(JISA)、コンピュータ出版販売研究機構(CPU)

後援

未来の学びコンソーシアム