駿台及びSATT、日本データサイエンス研究所と駿台予備校各校舎のICT化に向け業務提携

駿台とSATT、日本データサイエンス研究所と業務提携

駿台予備学校を運営する学校法人駿河台学園(以下 グループ法人を総称して「駿台」)とエスエイティーティー株式会社(以下「SATT」)は、難関大学志望者の学力向上に貢献するICT学習コンテンツ開発、および生徒、保護者様の利便性を高めるための駿台予備学校各校舎のICT化に向けて、アルゴリズム開発からオペレーション改革に強みを持つ、株式会社日本データサイエンス研究所(以下「JDSC」)と、資本提携を視野に業務提携した。

駿台及びSATTと、JDSCの業務提携目的

センター試験および共通テスト対策レベルのICT・AI学習コンテンツは既にいくつかリリースされているが、駿台とSATTでは教育業界初となる国公立大2次・私立大入試対策用のICT・AI学習コンテンツを、JDSCと共同で開発する。

質の高い駿台のライブ授業はそのままに、新ICT・AI学習コンテンツは、個々人の違ったつまずきを解決する演習として用いて、難関大集団受験指導の形態を進化させる。まずは物理、化学コンテンツの2020年度中リリースをめざし、英語、数学、生物等の教科・科目におきましても、順次開発を進めていく。

駿台では、模擬試験の成績、大学合否結果、学習履歴等の多くのデータを蓄積している。

それらをJDSCの知見をもって統合、分析し、志望大学合格への総合指導として、学生にワンストップで提供していく学習促進・管理システムの開発をめざす。新ICT・AI学習コンテンツの開発を追って順次進めていく。

学生、保護者の皆様の利便性をより高めるため、駿台とSATTは、JDSCと共同で駿台予備学校各校舎の業務を整理し、改善を進める。また利便性だけでなく、これにより職員は、学生、保護者、高校の先生と対話できる時間を増やしていくことをめざす。

2020年度より一部校舎で運用し、順次他校舎にも導入予定。

   
駿台とSATT、日本データサイエンス研究所と業務提携