ベネッセホールディングス、平成31年3月期第3四半期決算発表。売上高対前年-0.9%、営業利益対前年-9.5%

株式会社ベネッセホールディングスは2月8日、平成31年3月期第3四半期決算短信を発表した。

連結売上高(累計)は3,240.1億円(対前年比-0.9%)、営業利益は155.3億円(対前年比-9.5%)、経常利益は126.4億円(対前年比-17.0%)となった。

利益率は、営業利益率4.7%(前年同期5.2%)、経常利益率3.9%(前年同期4.6%)だった。

売上高は、「進研ゼミ」など国内教育事業、グローバルこどもちゃれんじ事業、介護・保育事業は増収したが、主にベルリッツ事業の生徒数・レッスン数減により減収となった。営業利益は、主に学校向け教育事業の投資増加により減益。

平成31年3月期の連結業績予想に修正はなく、売上高4,400.0億円(対前年比+1.3%)、営業利益150.0億円(対前年比+18.8%)、経常利益107.0億円(対前年比+15.6%)を見込んでいる。