すららネット、クラウド型学習システム「すらら」での総勉強時間を競う「すららカップ」の入賞者を発表

株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:湯野川孝彦)は、クラウド型学習システム「すらら」の学習者が努力の量を競う大会である「すららカップ」の結果発表を行った。

無学年方式で学習を進めることができる「すらら」での学習を通じ、小学1年生から社会人まで、日本国内のみならず海外で学習している生徒まで幅広い層の生徒が入賞した。

「すららカップ」とは、偏差値や点数ではなく「総学習時間」という“どれだけ努力したか”の努力指標で、学年や居住地域を問わず全ての「すらら」学習者同士が競い合う大会。

「すらら」学習者が「努力指標」と「努力の結果である成績向上」を意識することにより「やればできる」というマインドセットを醸成することを目的としている。

第15回「すららカップ」優勝・入賞者

個人部門では、福岡県の中学1年生が初優勝。

学習時間は332時間28分、1日あたりに平均すると約5時間半の学習に取り組んだ。

学習時間ランキングでは小学3年生が2名、また学びなおしのために学習している社会人もランクインし、「いつでも」「だれでも」「好きなときに」学ぶことのできる、無学年方式の「すらら」らしい幅広い層の学習者が入賞している。

チーム対抗部門には171のチームがエントリーし、福岡県の英進館 西新本館のチームが初優勝を飾った。複数のチームがランクインしている校舎も多くみられ、グループ同士が切磋琢磨して学習を進める様子が見て取れる。

低学年賞では大阪府の小学3年生が初優勝。また、低学年賞には海外(タイ バンコク)で学習している生徒も入賞した。

今回初開催となる国語部門賞では、 新潟県の中学2年生が初優勝となった。

すららカップ概要

実施期間

2018年12月1日(土)~2019年1月31日(木)

対象学年

問わず

科目

国語・数学(算数)・英語

学習範囲

小1~高3の履修範囲

開催部門

  • 個人部門(学年を問わず個人の総学習時間を競う部門)
  • チーム対抗部門(3名からなるグループが事前にエントリーし、総学習時間の平均を競う部門)
  • チャレンジW30賞(月間の学習が30時間を超える、あるいは期間中毎日1ユニット以上を学習し、クリアした学習者を表彰する賞)
  • 低学年賞(小学1年生から3年生で、総学習時間が多い学習者を表彰する賞)
  • 国語賞(国語の総学習時間が多い学習者を表彰する賞)

審査基準

総学習時間(チーム対抗部門は総学習時間の平均)

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