aiforceとMAIAが提供する、AI女子育成プログラム「AI女子エントリーコース」の受講者が100人を到達、「AI初級コース」を3月より開講

AIの民主化を目指し、データサイエンティスト業務の代替を目的として、日本初の自動機械学習ツール「AMATERAS」を開発した株式会社aiforce solutions (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:西川 智章、以下「aiforce」)は、人材の教育及び、人とテクノロジーを教育で繋ぎ「循環型社会」を創出する為の支援ツールを提供する株式会社MAIA(本社:東京都港区、代表取締役社長:月田有香、以下「MAIA」)と提供する「AI女子」育成プログラムの「AI女子エントリーコース」受講者が100人に到達したことを発表した。

また、さらなるAI女子の育成を目指すことが出来る「AI初級コース」を3月より開講する。

「AI初級コース」開講の背景

「AI女子」育成プログラムは、AIビジネスプロデュ―サーとして活躍できる女性の育成と、子育て・家族の転勤・介護等で働く場に制限を抱える女性の復職を支援することを目的に、2019年1月7日より「AI女子エントリーコース」を開講している。

受講者は、開講後わずか2週間で100人に到達した。

このような大きな引き合いの背景に、ビジネス市場においてAIスキルを身に付けたいと考えている女性が多いと想定されることから、さらなるAI女子の育成を目指して、エントリーコース修了者向けに「AI女子初級コース」を開講する。

初級コースでは、aiforceが開発した「AMATERAS」を活用し、プログラミングの知識が無くても、数クリックで機械学習によるデータ分析や需要予測などの「AI学習済みモデル」を作成することが可能になり、AIのデータサイエンティストとして活躍することができる。

また、AI女子1,000名の育成を目指し、初級コース修了者にはエントリーコースや初級コースのAI女子に向けて、オンライン上でAI講師として活躍できるプログラムも提供予定。

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