テックピットのアドバイザーに、AI・ディープラーニング専門家 井上博樹氏が就任

株式会社ガイアックス(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:上田祐司、証券コード:3775)の出資先である株式会社テックピット(本社:東京都千代田区、代表取締役:山田 晃平)は、井上博樹氏が、株式会社テックピットのアドバイザーに就任したことを発表した。

井上氏は、現在に至るまでオンライン動画学習プラットフォームでのべ約76,000名にAI・ディープラーニング・プログラミング講座を提供し、プログラミング学習指導における様々な実績を有する。

今後、井上氏はこれまでの豊富な経験をもとに、テックピットのサービスサイト「Techpit Market(テックピットマーケット)」で提供される教材の品質担保を担当し、自身もAIやディープラーニングの教材を提供していく。

井上博樹氏コメント

現在、日本国内ではエンジニアの不足が深刻な問題になりつつあり、2020年からは学校教育でもプログラミングが必修化されます。しかし、現状では学習教材の選択肢が非常に少ないです。また私は大学のプログラミング教育システムを開発する会社を興しましたが、教育機関に働きかけてプログラミング教育を変えていく方式では、大変な時間がかかってしまうことに気付かされました。そこで民間企業側からのアプローチとして、Techpit Marketを通じて、多くの方がAIアプリ開発・モバイル・ウェブ開発などをマスターし、イノベーションにチャレンジする応援をしたいと思い、株式会社テックピットに参画します。

Techpit Market は今後の本格的な成長に向け、運営チーム全体で教材のブラッシュアップに力を入れています。私自身のオンライン動画学習プラットフォームでの教育経験と、執筆に関する知見により、学習者に最適な教材作成に貢献していきます。また私自身もTensorFlow, Keras, Python3などに関する教材をリリースしていきます。

   

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