JR東海が、レアジョブ・学びUPコミュニケーションズ・旺文社の3社共同提供「おもてなし英語対応コース【鉄道編】」を導入

英会話サービス事業を提供する株式会社レアジョブと、接客現場での“おもてなし英語力”を測る「英語応対能力検定」を運営する株式会社学びUPコミュニケーションズと、教育出版の株式会社旺文社は、東海旅客鉄道株式会社(以下、JR東海)に、3社が共同で提供するeラーニング・検定・オンライン英会話を一本化しておもてなし英語を学べる「おもてなし英語応対コース【鉄道編】」が導入されたことを2019年2月7日に発表した。

3社は2018年5月に、鉄道会社向け英会話レッスン「おもてなし英語応対コース【鉄道編】」の提供を開始し、今回、JR東海に「おもてなし英語応対コース【鉄道編】」導入が決定し、サービス提供を開始した。

JR東海「おもてなし英語応対コース【鉄道編】」導入背景

訪日観光客が増え続ける近年、JR東海は様々なサービス向上に努めているが、訪日観光客の応対をする駅係員への実践的な英会話力強化の重要性から、その効果的な学習プログラムの選定を進めてきた。

そして今般、その習得を目指す本コースを採用した。

今年度はまず、JR東海の接客業務を担当する駅係員等を対象とし、今下期より「レアジョブ英会話」「ココマナ」の受講を開始した。

それを踏まえ、2019年2月20日から3月15日に実施する「英語応対能力検定」(第5回A日程試験)を受験予定。

「おもてなし英語応対コース【鉄道編】」について

本コースは、駅係員・乗務員の接客に必要な英会話表現を学ぶことができる、業界特化の法人向けサービス。

接客現場での“おもてなし英語力”を測る「英語応対能力検定」の公認教材に即し、オンライン英会話レッスンに加え、eラーニングと検定まで一本化したプログラムとして提供されている。

   

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