東京個別指導学院、「ベネッセサイエンス教室 STEMプログラミングコース」第1号教室を東京・豊洲に開講

ベネッセグループの株式会社東京個別指導学院(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:齋藤勝己)は、2019年2月17日(日)より「ベネッセサイエンス教室 STEMプログラミングコース」第1号教室を東京・豊洲に開講する。

「ベネッセサイエンス教室 STEMプログラミングコース」とは

「STEMプログラミングコース」は、総合的な理系教育である「STEM教育」の柔軟さに、二つの“S”の要素を加えて開発したオリジナルのもの。

STEMはScience(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)。そこに加えた二つの“S”は、 Society(社会)、Sustainability(持続可能性)である。

このコースは、プログラミングで「もの創りの楽しさ」を知るだけではない。プログラミングで身近な社会問題を解決することにチャレンジする。いわば「SDGs発想のプログラミング」。

SDGsとは、国連が採択した持続可能な開発のための2030年までの目標のこと。この地球で起きている問題を、主体的に協働して解決しようという動きだ。

「STEMプログラミングコース」の一つの授業では、ロボットを「災害救助ロボット」と見立てて現場に派遣するためのプログラムを考える。また、大勢の人が暮らす町ではどんな災害がどんなところで起こりそうか、災害を未然に防ぐためにはどんなことをしたらいいか、子どもたちは考え、意見を発表し合う。

「ベネッセサイエンス教室 STEMプログラミングコース」概要

開校日

2019年2月17日(日)

場所

ベネッセサイエンス教室 豊洲教室

授業回数・時間

月1回・1回90分

クラス編成

  • STEM初級(小学校1・2年生対象)
  • STEM中級(小学校3・4年生対象)