千葉県の市川市立宮久保小学校で「ソビーゴ こどもブロックプログラミング」「ソビーゴ こどもロボットプログラミング」を使用した研究授業を実施

2019年1月28日、千葉県の市川市立宮久保小学校で、「ソビーゴ こどもブロックプログラミング」と「ソビーゴ こどもロボットプログラミング」を使用した研究授業が行われた。

研究授業概要

実施したのは5年生の「総合」の時間。

プログラミングの体験を通して、日常生活の中にはコンピュータやプログラミングされている物がたくさんあることを知り、コンピュータを思い通りに動かすためには、正確な命令を順番にプログラムする必要があることを学習した。

ブロックを使った授業では、自分たちの身の回りにはコンピュータやプログラミングされている物があることを知った後、実際にブロックやアプリを使って、シート上やアプリの中でソビーゴくんを動かすプログラミングに挑戦。

ロボットを使った授業では、プログラミングとは何かということを学習した後、教室の一角を砂漠に見立て、「砂漠に生えたサボテンを回って戻ってくる!」という動きをロボットにさせるためのプログラムを作ることに挑戦した。

スタッフのコメント

今回の授業は弊社の社員が講師となり、学校の先生方にもプログラミングの授業を見ていただく機会となりました。児童からは、日常生活とコンピュータとの関わりをもっと学びたいという前向きな感想が出てきて、とても良かったと思います。6年生になった際のロボットの授業では、より社会との関わりを意識させる授業作りに取り組んでいけたらと思います。

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