一般社団法人未踏、17歳以下のクリエイタ・プログラマの支援プログラム「未踏ジュニア」募集開始

一般社団法人未踏(以下 Mitou Foundation、所在地:東京都渋谷区、代表理事:竹内 郁雄)は、独創的なアイデアや、卓越した技術を持つ17歳以下のクリエイタ、プログラマを対象とした2019年度未踏ジュニアへの、応募受付を開始した。

未踏ジュニアは、採択されたクリエータ(最大で4名までのグループで応募可能)に対し、各界で活躍するプロジェクトマネージャ(PM)やその他専門家による指導、また最大50万円の開発資金や開発場所及び機材の援助を行うことで、開発したいものの実現を支援するプログラム。また、特に突出した成果を残したクリエータを、「未踏ジュニアスーパークリエータ」として認定し、表彰する。

参加無料、交通費負担で、応募締切の4月28日までに提出された時点でのアイデアやプランをもとに採択される。

2019年度未踏ジュニア概要

対象

2019年4月1日時点で17歳以下の個人もしくは4人以内のグループ

採択人数

10-12プロジェクト程度

参加費

無料(会場までの往復の交通費も負担される。)

支援内容

  • PMを中心とした、未踏事業OBOGによるメンタリング
  • 各グループ最大50万円の開発費用の支援
  • 開発場所・開発に必要な機材の提供
  • ブースト合宿、夏合宿を中心とした、クリエータ同士の交流の場を提供
  • 未踏ジュニアスーパークリエータの認定

応募締切

2019年4月28日 23:59