Robosion(ロボジョン)がスタンフォード大学専用アクセラレータStartXに採択

IDATEN Ventures(本社:東京都港区、代表パートナー足立健太)が出資するRobosion, Inc.(本社:米国カリフォルニア州、代表取締役社長 岩崎洋平、以下「ロボジョン」)が、米国スタンフォード大学の関係者のみから選別されるアクセラレータStartXに採択された。

Robosion(ロボジョン)とは

ロボジョンは、ロボットと拡張現実を人工知能を用いて融合させ、コミュニケーションのツールを提供するスタートアップ。

ロボジョンの開発中のソフトウェアを使うと、ロボットと話をしながら英語が出来るようになったり、まるで子供が砂場やレゴで遊ぶような感覚で、誰でも美しいアニメーションをプログラムできるようになる。完成したアニメーションを背景に、遊園地にある4次元シアターのように、ロボットを動かすことも計画されている。

語学学習やプログラミング教育で著名なスタンフォード大学の元教授マイケル・カーター氏と一緒に開発が進行中。

アクセラレータStartXとは

StartX  は、2018 Accelerator Rankingでは、Y Combinatorなどと並んで、トップのランキングを受けている。

公表された資料では、StartXの参加企業は、他の一番良いアクセラレータに比べて、2倍の確率で、100億円を超える時価総額となり、85%の参加者は、過去8年間で成長中か買収をされている。また、StartXはエクイティを取らないことでも知られ、これまで多くの結果を出し注目を集めている。