テックピット運営プログラミング学習教材のマーケットプレイス「Techpit Market」から、Google Apps Scriptの新教材がリリース

株式会社テックピット(本社:東京都千代田区、代表取締役:山田 晃平、以下テックピット)が運営する、サービスを作りながらプログラミングが学べるCtoC型プログラミング学習教材のマーケットプレイス「Techpit Market」から、Google Apps Script(以下、GAS)による2つの新教材「GASでGmailを自動的にSlackに通知しよう!」「GASでTODO管理のLINE BOTを作ろう!」がリリースされた。

GAS教材公開の背景

GASはGoogle社が提供しているプログラミング言語。GASを使うとGoogleスプレッドシートやGmail、Googleカレンダーと言ったGoogle Appsと連携したプログラムを作成することができる。

企業の活用例としてもGoogle社が提供するグループウェアサービスであるGsuitesの導入数の伸びとともに、エンジニアだけでなく非エンジニア職からのGASの学習への需要も高まっている。

今回、非エンジニアの受講者から業務効率化のためにGASを学びたいという声が多く、本リリースに至った。

リリースされた教材概要

「GASでGmailを自動的にSlackに通知しよう!」

Googleが提供するプログラミング言語「Google Apps Scirpt」を使ってGmailに届いたメールをSlackに通知するスクリプトを作成する。

本教材では、コードを書くところの準備から実装までを順番に説明している。Incoming Webhooksの設定や、Slackに通知する機能の開発ができ、GASの基本的な使い方を身に着けることができる。

  • 値段:1,480円
  • 使用言語:GAS
  • レベル:初級者向け
  • 作成時間の目安:6時間

「GASでTODO管理のLINE BOTを作ろう!」

Googleが提供するプログラミング言語「Google Apps Scirpt」でLINE BOTを使ったToDo管理アプリBotを作成する。

本講座では、LINE BOTの作成準備から作成完了するまでを順番に説明している。ToDOの追加・完了・リセットなどを開発ができ、LINEbotを一度も作成したことがない人でも難なく取り組める講座になっている。

  • 値段:1,980円
  • 使用言語:GAS
  • レベル:初級者向け
  • 作成時間の目安:7時間