Classiの「Classiポートフォリオ」に、新機能「相互評価機能」が登場

Classi株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:山﨑 昌樹)は、「Classiポートフォリオ」の新機能として、「相互評価機能」を提供開始した。

「Classiポートフォリオ」とは

「Classiポートフォリオ」は、今後の大学入試で必要となる学習記録データ(eポートフォリオ)の蓄積だけでなく、生徒が日々の学校生活の中で得た学びや気づきを、スマートフォンやタブレットなどで記録しながら、“主体的に学ぶ力”を育成するためのもの。

昨年4月の提供開始以来、目標を意識しながら記録を整理する「アルバム機能」や、学期末等の節目に振り返りをしやすくする「学びの振り返り機能」などを提供し、生徒自身が“主体的に学ぶ”ためのポートフォリオとして、多くの学校で活用されている。

新機能「相互評価機能」とは

今回の新機能は、「“ひとりで”の学びから“みんなと”の学び合いへ」をコンセプトに、生徒自身が記録した活動記録を、同じクラスの仲間に公開したり、他の仲間からのフィードバックをもらいながら、新たな気づきを得られるというもの。

他の仲間にコメントをすることは、自分を省みて学びにつなげていくことにも通じる。

これらのポートフォリオ活動を通じて、自己だけではなく他の人と相互のコミュニケーションを行うことにもつながり、さらに学びを深めていくことが可能。加えて、生徒が公開した活動記録の中から、先生が推奨するものをピックアップする機能によって、生徒同士の相互評価促進をサポートしていく。