小中学生対象の国際ロボコン「URC2019」、2月24日に台湾予選大会開催

小・中学生を対象とした国際ロボット競技会『URC2019』(Universal Robotics Challenge2019)の台湾における予選大会(主催:實踐大學/Shih Chien University、樂益文創股份有限公司/Tigergroup Global Inc.、協賛:株式会社アーテック)が、2019年2月24日(日)、實踐大學 大國際会議廳(大国際会議庁)で開催される。

本競技会は子どもたちがロボットプログラミングキット『アーテックロボ』を利用して制作したロボットにより、ゴールまでの速さや正確さを競い合うというもの。

今年で3回目となる2019大会は、全国11会場で地区大会予選が開催されるほか、海外各国でも予選が開催され、上位チームは2019年8月24日(土)に大阪大学で開催される決勝大会に出場する予定。

ロボットプログラミングキット『アーテックロボ』について

ロボットプログラミングキット『アーテックロボ』は、独自構造により縦・横・斜めのすべての方向に接続することができるブロックで、自由な形状のオリジナルロボットの組み立てが誰でも直感的に行えるキット。

ロボットを制御するためのワンボードマイコンやサーボモーター、DCモーターなどのパーツは、それぞれブロックに挿し込んでいくだけでつなぐことができる。MIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボが開発したプログラミング環境『Scratch』ベースのオリジナルソフトウェアを使って、初心者でも簡単にロボットの動作制御プログラムを作成できるのが特長。

子どもでも簡単に扱え、試行錯誤しながらの課題解決を目指す21世紀型の教育に適した教材として、小学校・中学校・高校など地で採用されているほか、塾などのロボットプログラミング教室でも広く導入されている。