BFT、エンジニア向け「サーバ構築自動化・技術者トレーニングサービス」提供開始

株式会社BFT(東京都千代田区:代表取締役社長 小林 道寛、以下BFT)は、構成管理自動化ツール「Ansible」を使ったサーバ設定の自動化環境の設計・構築を行い、それにプラスして技術研修プログラム「BFT道場」の「ギノトレ(Ansible)」もあわせて現場エンジニアに受講可能にした「サーバ構築自動化・技術者トレーニングサービス」を2月1日(金)より提供開始した。

「サーバ構築自動化・技術者トレーニングサービス」提供の背景

サーバ台数が数十台から数百大に及ぶ中大規模のプロジェクトにおいて、設定・構築を手作業で行った場合次のような問題が発生する可能性がある。

  1. 技術者間の連携不足、技術者のスキル差異により、本来同じ設定のはずのサーバ同士で違う設定となっている。
  2. 設定のミスを発見後、修正した後に、また別の設定ミスが発生する。
  3. 設定修正後のサーバ間の横並び確認に、多大な工数と時間がかかる。

上記の問題を解消する為には、人手に頼らず、ツールを使って機械的に構築する事が近道。また、ツールを導入した場合でも、実際に使う現場エンジニアがそれを十分に理解し使いこなす必要がある。

このような背景を踏まえ、BFT名古屋支店では、構成管理自動化ツール「Ansible」を使ったサーバ設定の自動化環境の設計・構築を行い、それにプラスして、「BFT道場」の「ギノトレ(Ansible)」を合わせて現場エンジニアに受講させる事により、この様な問題・課題を解決する。

BFTでは、2013年からIT未経験者をインフラエンジニアに育成する研修プログラムの構築を進めている。

2017年1月に提供を開始した「BFT道場」は、これまでに累計200名以上が受講。エンジニア未経験で入社した中途社員や新卒で入社した社員も受講しており、即戦力として活躍できるエンジニアを育成するノウハウが凝縮されている。

「サーバ構築自動化・技術者トレーニングサービス」提供について

2~3カ月の期間で以下のフェーズに分けて実施する。

  1. ヒアリング
  2. サーバ構築自動化環境の設計
  3. 研修環境の構築、研修のカスタマイズ
  4. 研修実施「ギノトレ(Ansible)」 ※カスタマイズ次第。通常2~3日程度。
  5. 研修後サポート ※現在のところ、構築自動化対象はRedhatLinux及びWindowsServer
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