全国No.1小学生プログラマーを決める「Tech Kids Grand Prix 2019」9月23日開催決定、エントリー受付開始

小学生向けプログラミング教育事業の株式会社CA Tech Kids(読み:シーエーテックキッズ、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:上野朝大)は、全国No.1小学生プログラマーを決めるプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2019」(ヨミ:テックキッズグランプリ)を、2019年9月に開催することを決定。

これに伴い、本日1月24日よりコンテストへのエントリーを受付開始する。

「Tech Kids Grand Prix 」とは

「Tech Kids Grand Prix」は、これからの時代を担っていくすべての小学生に向けたプログラミングコンテスト。

『21世紀を創るのは、君たちだ。』 をスローガンに掲げ、VISION(ビジョン:子どもたちの掲げる夢や実現したい世界観)、PRODUCT(プロダクト:夢を実現するクリエイティブなアイデアとそれを体現した作品)、PRESENTATION(プレゼンテーション:自身のビジョンやプロダクトを社会に発信していく姿勢)の3つの観点から審査を行う。

初開催である2018年には国内外より1,019件のエントリーが集まり、一次審査、二次審査を経て選出された12名のファイナリストが、決勝プレゼンテーションにて自らの作品の発表を行った。ファイナリスト12名の作品とプレゼンテーションのレベルの高さが各種メディアでも報道され、広く注目を集めた。

「Tech Kids Grand Prix 2019」エントリー受付開始

CA Tech Kidsは「Tech Kids Grand Prix 2019」の開催を決定し、本日よりエントリーの受付を開始した。

前回大会からの変更点として、より多くの小学生が応募できるよう、プログラミング言語の指定および部門分けを廃止した。応募資格は「小学生であること」(生年月日が2007年4月2日~2013年4月1日の人)となっており、それ以外の要件は一切不問。

2019年9月23日(月・祝)に開催する決勝プレゼンテーションでは、アジア太平洋地域の数カ国から優れた小学生プログラマーをゲストスピーカーとして招待し、作品のプレゼンテーションを行う。「Tech Kids Grand Prix」は日本国内のみならず、世界中の子どもたちの目標となるステージを目指しており、今回の試みはその第一歩となる。

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