ゼロもん、プログラミングとデザインを掛け合わせてアートを学ぶ講座を1月27日・30日から開講

2020年度より、文部科学省がプログラミング教育の必修化を決め、社会は経済的な文脈におけるプログラミング教育に傾倒している風潮の中、『実利のためだけではなく、 自分らしく生きるための教養として、 デザインやプログラミングを』という想いを元に、”ゼロもん”が講座を開講する。

講座概要

​従来、デザインやプログラミングが必要とされる職種は、一部の専門職に限られていたが、近年、専門職以外の立場でもそれらを習得することが実務において有益であるという考え方が広く受け入れられている。

その一方で、デザインやプログラミング学習が、いわば一種の「ものづくり」のように、その人の生き方の多様性や豊かさをも生み出す可能性については、まだあまり目を向けられていない。

ゼロもん講師山辺真幸氏は、デザインやプログラミングが持っている「なんとなく難しそう」というイメージを壊しながら、初学者にその面白さを伝えていく取り組みを10年間に渡り、美術大学や総合大学で実践してきたというその経験を活かし、実利のためだけではなく、自分らしく生きるための教養として、デザインやプログラミングにじっくりと向き合いたい人に向けて、学習の機会を提供することを決定した。

開講日時

(1) 2019年1月27日(日) 午後13時 – 14時半(1時間30分)

(2) 2019年1月30日(水)午後7時 – 8時半(1時間30分)

  • (1)(2)両日ともに初回無料
  • (1)(2)以降の全8回授業(期間2ヶ月間)を受講する場合は受講料6万円が必要
  • (1)の時間について2回目以降については午前10:00 – 11:30(1時間半)に変更される

講義内容

講義は全8回(初回無料)となり、講義のコンセプトとしては、非理工学系の学生へのプログラミング教育においては世界的な標準となっているプログラミング言語である「Processing」を採用し進めていく。

情報の可視化をテーマに、プログラミングを行いながらも、最終的にはデザインに落とし込むという一連の流れを通じ、プログラミングへの理解を助長するだけではなく、美的感覚をさらに高めるという狙いもある。

また、プログラミング学習で大半の人が挫折する最大の理由となっている“孤独な学習環境“への対応も考えられており、SNS等のコミュニティアプリケーションを活用する等、受講者と講師間だけではなく、受講者同士のコミュニケーションを活性化しながら、互いに教え合うような環境も整備されている。

  • 第1回目: イントロダクション「アートとコード」(27日、30日開催 無料体験講座
  • 第2回目: 色と形
  • 第3回目: 繰り返し(リズム/パターン)
  • 第4回目: 変化・変形
  • 第5回目: 自律性
  • 第6回目: イメージ・画像
  • 第7回目: 作品制作
  • 第8回目: 発表+講評

場所

株式会社ユナイテッド地下ホール 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-2-5 MFPR渋谷ビル B1F

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