やる気スイッチグループ運営のバイリンガル幼児園KDI、AR砂場「iSandBOX」を日本初導入

総合教育サービス事業を展開する株式会社やる気スイッチグループホールディングス (東京・中央区、代表取締役社長:高橋 直司 以下、やる気スイッチグループ)は、やる気スイッチグループが運営するバイリンガル幼児園「Kids Duo Internationalセンター南」に、ロシアのUniversal Terminal Systemsが開発したAR砂場「iSandBOX」を日本で初めて導入した。

2019年4月よりKDIセンター南でカリキュラムの一部として運用を開始する。

AR砂場「iSandBox」Interactive Sandboxとは

iSandBOXは、砂の入ったサンドボックス、3Dコンピュータグラフィックスとサウンドを演算するPC、砂の高低差を計測する深度センサー、砂場に映像を投影するプロジェクターで構成されている。

ユーザーは砂を使って、噴火している火山、川、海、谷など、AR砂遊びを楽しみながら天地創造を体験できる。

キッズデュオ インターナショナル(KDI)とは

キッズデュオインターナショナル(Kids Duo International)は、総合教育サービス会社のやる気スイッチグループの40年にわたる教育ノウハウを活かし、心身の発育・発達が著しい幼児期に理想的とされる教育環境を実現した、幼稚園と保育園の機能を一体化させたバイリンガル幼児園。

バイリンガル教育(英語、日本語)教育を中心に、知育、運動指導、しつけ教育を取り入れることで幼児期に理想的な教育・保育環境を提供。ユニークな教育カリキュラムのもと、子どもたちが未来の目標を達成し、将来の夢を叶えるための力「自分力」を育む。

KDIでは、各クラスに英語のネイティブスピーカーとバイリンガルの先生が常駐し、英語と日本語の両方を習得する環境を用意している。ベーカリー、スーパー、TVスタジオといったさまざまな職業体験を通じて疑似的社会活動を行うことのできる「ラーニングステーション」、東京大学大学院教授で教育学博士の深代 千之氏監修のもと開発されたスポーツ科学に裏付けされた300の運動カリキュラムなど、KDIならではのユニークなプログラムが特長。

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