HRBrainとゼロ高が共同プロジェクト発足、学生の目標達成を支援する取り組みを開始

株式会社HRBrain(本社:東京都港区/代表取締役社長:堀 浩輝 以下、HRBrain)は、座学を目的とせず、行動を目的とする高等学院、ゼロ高等学院(以下、ゼロ高)を運営するSNS education株式会社(東京都港区、代表取締役:内藤賢司)との共同プロジェクトを発足し、人事評価クラウドHRBrainの提供を開始した。

HRBrainは一流企業で用いられているマネジメント手法をクラウドで簡単に導入することができ、効率的かつ効果的な人事戦略を可能にしていく人事評価クラウドサービス。

これまで、HRBrainはクラウドサービスの提供を通じ、多くの企業の従業員の可能性の発掘・目標達成のサポートをしている。そのノウハウを社会人のみならず、学生に向けても提供できればという思いから、ゼロ高とのプロジェクトを発足した。

ゼロ高におけるHRBrainの活用方法

HRBrainは人事評価クラウドHRBrainの提供と、カスタマーサクセス担当者による目標管理や面談方法のコンサルティングによりゼロ高を支援。

ゼロ高はHRBrainを活用し、学生とサポーターにおけるコミュニケーションの効率化や、学生の可能性発掘・目標達成をサポートしていく。今後、HRBrainに記録されたログを、学生のポートフォリオとして残していくという活用も構想している。

ゼロ高 学院長 内藤賢司氏のコメント

ゼロ高では、HRBrainをeポートフォリオとして活用します。また、通常の学校では先生から生徒へ、学期ごとにフィードバックをすることが一般的です。ゼロ高ではHRBrainを利用し、フィードバックを毎月行います。スピード感を持った改善サイクルで、ゼロ高に関わる全ての人間がより迅速に状況に適用します。
ゼロ高と生徒だけでなく、生徒、サポーター、学校の関係者すべてが相互フィードバック対象になります。先行きが不透明な社会において、フィードバックサイクルを短くし、ゼロ高のチームとして状況への適用を素早く行います。学校も変化していく現代において、HRBrainは新しい切り口になると確信しています。