TOEFL®テスト日本事務局とCIEE国際教育交換協議会が調査結果発表、大学入学試験でのTOEFL iBTテストスコア利用有は60.2%

TOEFL®テスト日本事務局と海外ボランティア・海外研修等を手がける国際教育交流団体の一般社団法人CIEE国際教育交換協議会(所在地:東京都渋谷区、代表理事:上原 ケイシー トーマス)は、昨年5月から10月にかけて全国の大学および都道府県・政令指定都市の教育委員会を対象にTOEFL iBTテストのスコア利用に関する調査を実施し、その結果をまとめ発表した。

「2018年TOEFL iBT®テストスコア利用実態調査」概要

大学

対象

全国751大学の入試担当課および教務担当課

調査方法

郵送で調査依頼書を送付。回答は専用Webサイトから調査フォーム(Excelファイル)をダウンロードし入力の上、EmailもしくはFAX送信(一部郵送・電話での回答を含む)

調査内容

  • 入学試験:2019年度におけるTOEFL iBTテストスコアの利用有無(一部2018年度を含む)利用有の場合は利用学部・学科、利用(入試)形態、利用方法、基準スコア、利用年度の詳細を含む
  • 単位認定:2018年度におけるTOEFL iBTテストスコアの利用有無(一部2018年度以前の年度を含む)利用有の場合は利用学部・学科、単位数、基準スコア、利用年度の詳細を含む

調査期間

2018年5月19日~2018年10月12日

回答数

入学試験:560校、単位認定:518校

教育委員会

対象

全国47都道府県教育委員会および20政令指定都市教育委員会

調査方法

郵送で調査依頼書を送付。回答は専用Webサイトから調査フォーム(Excelファイル)をダウンロードし入力の上、EmailもしくはFAX送信(一部郵送・電話での回答を含む)

調査内容

2018年度におけるTOEFL iBTテストスコアの利用有無、利用方法(主に教員採用時)

調査期間

2018年5月19日~2018年10月12日

回答数

都道府県教育委員会:46団体、政令指定都市教育委員会:20団体

「2018年TOEFL iBT®テストスコア利用実態調査」結果(一部抜粋)

大学

入学試験

単位認定

教育委員会

都道府県

政令指定都市

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