プログラミングスクールみらいごとラボ、2019年4月より幼児に特化した新クラスを開講

みらいごとラボ株式会社(東京都新宿区、代表取締役:岩井真琴)は、2019年4月より幼児に特化した新クラスを開講する。

みらいごとラボは2018年より、主に小学生を対象としたロボットで学ぶプログラミングスクールを首都圏に展開している。新しく開講する幼児向けクラスの対象年齢は年中・年長児。

様々な経験をする中で、テクノロジー社会で生きる次世代の子供たちにとって必要なスキルの基礎を構築することを目指している。

「ティンカリング」の考えをベースにした新しい学びの教室を開講

みらいごとラボ幼児向けクラスは、”試行錯誤をしながら作り上げる”という意味を持つ「ティンカリング」の考えをベースにしたクラス。 プログラミングや科学、美術や工作の要素を取り入れ、子供たちが自分の手で作り発見し試行錯誤していくことを重視している。

幼児クラス企画監修/講師 越前谷いずみ氏コメント

どんな素晴らしいアイディアも、自分の経験と知識の中からしか生まれないものです。 就学前のいまは、見るもの触れるものすべてが記憶の原風景として色濃く焼きついていく大切な時期。たくさんの物事に出会ってほしいと思います。 私達の教室には色々な素材がおいてあるので、目に止まったものや好きなものにどんどん手を伸ばし、作って、壊して、直して、時にはダメにしてもいい。それらを本物の知識として吸収してほしいなと思います。 よく見て、熱中して、時にはやりすぎよう。その経験が、ピンチを切り抜け、チャンスを作り出すための豊かな発想力を育ててくれるはずです。

幼児向けクラスでのレッスン事例

現在、受講モニターに向けたプレレッスンを開講中。

ある日の講座では、モーターで動くお絵かきロボットを作った。

また、別のレッスンではビジュアルプログラミング「viscuit」を使用したレッスンを実施。子どもたちは、タブレットを使用しテーマに基づいた絵を描き、その絵を自らプログラミングで動かした。

   

Twitterで