ハカルスとデータミックスが提携、データサイエンティスト育成プログラムを共同開発

スパースモデリング技術を応用したAIソリューションの開発を手掛ける株式会社ハカルス(本社:京都市中京区、代表取締役:藤原 健真 以下、ハカルス)は、株式会社データミックス(本社:東京都千代田区、代表取締役:堅田 洋資 以下、データミックス)と提携し、機械学習やAI開発に関心を寄せるエンジニアに向けた独自のデータサイエンティスト育成プログラム(以下、本育成プログラム)を共同開発した。

本育成プログラムは、これまでに300名以上のデータサイエンティストの育成実績を持つデータミックスが持つ、データサイエンティスト育成研修と、ハカルスの持つ経験豊富なデータサイエンティストをメンターとした実務研修を組み合わせ、効果的、かつ最速でデータサイエンスに精通したプロフェッショナル人材の育成を目的としたプログラム。

ハカルスでは、インターン採用を実施し、チームメンター制での人材育成、業務遂行に取り組んでいる。今後は、本育成プログラムを軸に国内の機械学習やAI開発に関心があるエンジニア層に対し、OFF-JT形式の研修とOJT形式の研修を組み合わせた、独自の研修プログラムの充実化を図り、人材育成の強化を行っていく。

本育成プログラムの第1期を2019年1月19日より開始した。

データミックス CSO 吉岡 耕児氏コメント

弊社がこれまでに培ってきたデータサイエンス領域の教育ノウハウを本プログラムに活用することで、ハカルス社の持つ先進的なAIソリューションをいち早く多くの企業様に導入できること、そして、加速度的な人材育成に貢献できることをうれしく思っています。この度の連携にとどまることなく、当社が有するデータサイエンス領域の実践的な教育プログラムの更なる確立につなげていきたいと考えています。

ハカルス CTO 染田 貴志氏コメント

ハカルスはスパースモデリング技術を用いて医療や産業向けのソリューション開発をしています。そこで蓄積した弊社の実践的なノウハウとデータミックス社の実績ある人材育成プログラムを組み合わせることで、実務に必要なスキルを効果的に習得出来ると考えています。今回のようなプログラム開発を通じて、データサイエンス領域における人材不足の解決に今後も取り組んでまいります。

本プログラム受講社員コメント

本プログラムに対して最も魅力だと感じていることは、単なる技術や知識の取得のみならず、実際の業務に適用しつつ学んでいくという点です。単純な受動的レッスンよりも何倍も大きく成長できると確信しています。最終的にはプログラムを通じて学んだことにハカルスらしさを加えて、他社とは一味違ったアプローチができるデータサイエンティストを目指していきたいと思っています。

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