アルクが『相手を必ず動かす!英会話のテクニック』を1月15日に発売

株式会社アルクが、ビジネスシーンで使える「話術」を「リピート⇒暗唱」で特訓する『相手を必ず動かす!英会話のテクニック』を 1月15日発売した。

特徴

ビジネスシーンで使える「話術(ワザ)」満載

気持ちよく納得させる・周りから信頼される・心に響かせる・失敗を許してもらう・No と言わせない・褒めて伸ばす など、表現を駆使して、相手を「動かす」実践的な会話テクニックと、コミュニケーション力を身に付けます。

ポイントは「コアセンテンス」と「補助ストラテジー」

  • ただでさえ多忙な部下に、急な業務を頼みたい。
  • 重大ミスをしてしまった。これから上司に謝らなければ。
  • 今日は定時で帰りたいのに、書類のチェックを頼まれた。

こういった状況に身を置いたとき、あなたなら英語で何と言うだろうか。

角を立てずに対処する。相手から望む反応を引き出す。そんな会話に必要なものは、まずは適切な表現。そして、「コアセンテンス」と「補助ストラテジー」を上手に組み合わせるスキルだ。

「コアセンテンス」…依頼、誘い、苦情、断りなど、その会話で達成したい目的・意図を表す文
「補助ストラテジー」…相手の都合を確認する、状況を説明するなど、コアセンテンスをサポートする役割を担う文

36のビジネスシーンを体験

「あなた」と相手が登場する36のビジネスシーンを題材に、「コア」プラス「補助」の組み合わせのコツを学ぶ。良い人間関係を保ちつつ、困難な状況を上手に乗り切る。そんな大人の英語コミュニケーション力を磨くため、知っておきたいテクニックが掲載されている。

付属 CD-ROM 収録の音声ガイダンスに従って、リピートから暗唱まで段階的に口頭練習もできる。

商品情報

タイトル

相手を必ず動かす!英会話のテクニック

価格

2,160円(税込)

付属商品

CD-ROM(約1時間40分)

著者

清水崇文

著者プロフィール

上智大学言語教育研究センター/大学院言語科学研究科教授。応用言語学博士(Ph.D.)。専門は、第二言語習得論、語用論。早稲田大学法学部卒業。イリノイ大学大学院東洋言語文化専攻修士課程、ハーバード大学大学院教育学専攻修士課程、ロンドン大学大学院応用言語学専攻博士課程修了。スタンフォード大学講師などを経て、現職。国土交通省航空英語能力証明審査会委員。主な著書に『中間言語語用論概論:第二言語学習者の語用論的能力の使用・習得・教育』(スリーエーネットワーク)、『心を動かす英会話のスキル』(研究社)、『雑談の正体 ―ぜんぜん“雑”じゃない、大切なコミュニケーションの話―』(凡人社)など。