LITALICOが子どもによるIT×ものづくりの祭典『ワンダーメイクフェス5』を2月9日~10日に開催

「障害のない社会をつくる」というビジョンの下、障害者向け就労支援事業や子どもの可能性を拡げる教育事業を展開する株式会社LITALICOが運営する、年長・小学生~高校生がプログラミングやロボット製作を学べるIT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」は、2019年2月9日(土)~10日(日)の2日間、子どもによるプログラミングやロボット製作の作品発表会『ワンダーメイクフェス5』を日本科学未来館にて開催する。

当日はパソコンに初めて触れる子どもでも楽しめる、最新のテクノロジーやガジェットを体験できるワークショップも併せて開催し、「ワンダーメイクフェス」史上最多となる1万人以上の来場を予定している。

子どもがテクノロジーを見て、聞いて、触れるイベント

今回で5回目の開催となる「ワンダーメイクフェス」は、IT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」の開校当初より、子どもたちと社会との接点を増やすことを目的とした通塾生の作品発表会として開催している。

2014年の初開催から回を重ねるごとに内容・規模ともに大きく進化しており、前回(ワンダーメイクフェス4)では来場者4500名、約400名の子どもたちが発表を行い、今回は来場者1万人以上、発表者1000名を見込んでいる。

「ワンダーメイクフェス5」では、通塾生の発表だけではなく、一般来場の親子も参加して楽しめるプログラムを多数用意している。協賛企業によるロボットやゲームなど、最新テクノロジーツールを遊び・体験できる展示・ワークショップコーナーや、はじめてのプログラミング体験ができるプチコーナーなどを用意。

学校現場などでも取り入れられつつある“プログラミング”を、子どもたちがどのように学び、成長していくのかを実際に見て、体験することができる。

子どもたちによる制作発表

LITALICOワンダーに通塾している年長・小学生~高校生の子どもたちによるプログラミングやロボット製作などのプレゼンテーションや展示を行い、プロのエンジニアやデザイナーによる作品審査やフィードバックも実施する。

当日は計1000名の子どもたちが自身の作品を発表予定。

展示・ワークショップコーナー

ITやものづくり関連の企業や専門学校などによる、テクノロジーツール体験や展示・説明を実施しているブース。子ども向けのIT教材やツールの最新事情をいち早く知ることができる。

  • 子ども向けロボット・プログラミング学習教材
  • 3Dゲーム制作用のプログラミング言語
  • 最新型3Dプリンタ

など、多様なテクノロジーツールに触れられるコンテンツを用意。

当日はLITALICOワンダーによるプログラミングやロボット製作体験ができるワークショップもあり、プログラミングやロボットの習い事を検討している保護者や学校への導入を検討している教育関係者向けに相談も受け付けている。

SOCIAL FIGHTER AWARD U-18(初開催)

テクノロジーの力で社会課題にアプローチしていく課題解決型コンテスト「SOCIAL FIGHTER AWARD(ソーシャルファイターアワード)」の18歳以下部門をワンダーメイクフェス5にて特別開催。

「学校をハックせよ!」というテーマのもと、学校のあらゆる課題をこどもたちの独創的なアイデアで解決する。約2ヶ月かけて作ったこどもたちの作品を観覧できる。

プロダクト展示コーナー(初開催)

普段はプログラミングや3Dデザインなどに取り組んでいるLITALICOワンダーの通塾生が“プロダクトデザイン”に初挑戦する。パソコンの画面上でしかデザインできなかったものを、Tシャツやトートバッグなど実物にプリントしてプロダクト化し、展示する。

ワンダーメイクフェス5 開催概要

日時

2019年2月9日(土)~10日(日)10:00~17:30(9:30開場)※1日のみの参加可 入退場自由

会場

日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6) 新交通ゆりかもめ「テレコムセンター駅」下車、徒歩約4分

費用

無料