明光ネットワークジャパン、2019年8月期第1四半期決算短信を発表。前年比売上高+4.1%、前年比営業利益+7.2%

1月10日、株式会社明光ネットワークジャパンは、2019年8月期の第1四半期決算短信を発表した。(2018年9月1日~2018年11月30日)

売上高45億9,100万円(前年同期比+4.1%)、営業利益4.3億円(前年同期比+7.2%)、経常利益4.5億円(前年同期比+5.9%)、四半期純利益2.6億円(前年同期比+13.5%)となった。営業利益率9.3%(前年実績9.0%)、経常利益率9.8%(前年実績9.6%)、四半期純利益率5.6%(前年実績5.1%)だった。

明光ネットワークジャパンの事業セグメントは、①明光義塾直営事業、②明光義塾フランチャイズ事業、③予備校事業、④その他 に分けられる。明光義塾直営事業、その他セグメントが前年比プラスで推移し、②明光義塾フランチャイズ事業、③予備校事業に関してはマイナスとなった。

2019年8月期の通期の業績予想に変更はなく、売上高203億2,000万円(前年比+6.3%)、営業利益18億6,000万円(前年比+29.0%)、経常利益19億4,000万円(前年比+24.5%)、純利益10億2,000万円(前年比+55.2%)を見込んでいる。

(決算短信より) 明光義塾教室数、明光義塾在籍生徒数及び明光義塾教室末端売上高等の推移

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Takehiko Sakuma

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