東京個別指導学院、2019年2月期第3四半期決算短信を発表。前年売上高+6.3%、前年営業利益+7.1%

1月9日、東京個別指導学院は、2019年2月期の第3四半期決算短信を発表した。

売上高140億8,300万円(前年同期比+6.3%)、営業利益12億7,500万円(前年同期比+7.1%)、経常利益12億7,800万(前年同期比+7.2%)、四半期純利益8億5,200万円(+11.7%)となった。

利益率は営業利益率9.1%(前年同期8.9%)、経常利益率9.1%(前年同期8.9%)、四半期純利益率6%(前年同期5.7%)だった。

同社が公開しているファクトシートによると、個別指導教室の学生区分別の売上高では、小学生(対前年同期比+15.9%)、中学生(対前年同期比+4.8%)、高校生(対前年同期比+6.2%)と全年代で増加しており、個別指導教室全体では+6.5%となっている。

2019年2月期の通期業績予想に変更はなく、売上高201億円(前年比4.8%)、営業利益27.3億円(前年比3.6%)、経常利益27.3億円(前年比3.6%)、当期純利益18.3億円(前年比5.2%)を見込んでいる。

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