GMOメディアの「コエテコ byGMO」、小学生向けプログラミング・ロボット教室の掲載教室数で業界No.1に

GMOインターネットグループのGMOメディア株式会社が運営する、プログラミング教育メディア「コエテコ byGMO」は、小学生向けのプログラミング・ロボット教室情報を掲載するポータルサイトとして、掲載教室数が5,794校と業界No.1(※1)となった。

(※1)2018年12月時点「小学生向けプログラミング・ロボット教室ポータルサイト調査」(調査委託先:MMD研究所)

「コエテコ」について

プログラミング教育は、2020年より小学校で必修化されるのを皮切りに、2021年には中学校、2022年には高校での必修化が決まっている。また、文部科学省では、2021年から大学入試センター試験に代わる大学入学共通テストにおいて、2024年以降、プログラミングを含む「情報科目」の導入を検討しており、プログラミング教育は公教育の幅広い階層にまで広がりを見せつつある。

さらに、小学生のうちから学ぶことでプログラミングの知識だけでなく、自ら考え、形にできるプログラミング的な思考能力を育てる必要性があることなどから、プログラミング教育の市場規模は今後も拡大していくと予想されている。(※2)

「コエテコ」は、昨今問題となっているIT人材の不足の解消だけでなく、「子ども達にプログラミングの楽しさや可能性について伝えていきたい」という想いで、2017年11月に開始したプログラミング教育ポータルである。

“プログラミング教育がわかる、プログラミング・ロボット教室がみつかる”をコンセプトに「近くのプログラミング教室を探したい」といった消費者のニーズを汲み取りながら、プログラミング教室事業者と連携し、サイトの情報を充実させてきた。その結果として、このたび「コエテコ」の掲載教室数は5,794校と、インターネット上でプログラミング・ロボットスクールを検索できるポータルサイトの中で業界No.1となった。

(※2)2018年4月23日発表「2018年 子ども向けプログラミング教育市場調査」(「コエテコ byGMO」と『船井総合研究所』の共同調査)

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