『スタディサプリ 学びの活用力診断』が文部科学省「高校生のための学びの基礎診断」認定取得、2019年度より提供開始

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:山口 文洋)が提供するオンライン学習サービス『スタディサプリ』のラインナップで、高校向けアセスメント『スタディサプリ 学びの活用力診断』が、文部科学省の「高校生のための学びの基礎診断」に認定され、2019年度より提供開始する。

学力把握だけではなく事後指導も含めた本質的な学力向上につながる”まなび”の提供へ

“世界の果てまで、最高のまなびを届けよう”をコンセプトに、所得、地域による教育環境格差の解消を目指し2011年にスタートしたオンライン学習サービス『スタディサプリ』は、学校教育のサポートツールとして、現在、国内の高校2,353校に導入されている。

2020年度に向け計画されている大学入試改革(現高校1年生からが該当)では、センター試験が大学入学共通テストに代わり、記述式問題などの新傾向の問題の導入が検討されているほか、個別入試でも思考力・判断力・表現力がより問われるようになる。子どもたちが進む社会においても、未知の状況にも対応できる力が一層求められるようになる。

そうした変化の中で、先生・生徒は、思考力・判断力・表現力などこれから求められる力を測定し、伸長する必要がある。

その力を測る新しいアセスメントと事後教材をパッケージ化し、2019年度からの提供に向け開発しているのが『スタディサプリ 学びの活用力診断』だ。

そしてこの度、高校生の基礎学力の定着度合いを測定するため、文部科学省が一定の要件を提示し民間の試験等を認定する「高校生のための学びの基礎診断」に、この『スタディサプリ 学びの活用力診断』が認定された。

2019年度から高校1・2年生向けに、文部科学省認定教材として本格的に利用することができる。

『スタディサプリ 学びの活用力診断』の商品概要

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