N高、田原総一朗氏を招待し特別授業「熱論!田原総一朗氏に訊く“政治を学ぶ意義”」を実施

学校法人角川ドワンゴ学園「N高等学校」(以下、N高)は、12月17日に政治に詳しいジャーナリストの田原総一朗氏をN高・代々木キャンパスに招き、特別授業「熱論!田原総一朗氏に訊く“政治を学ぶ意義”」を行う。本授業では、強い信念と行動力を持つ田原氏の型にはまらない人生観を学び、田原氏との政治についてのディスカッションを通して、自分たちが社会に出るにあたってどう行動すべきかを考える。現在N高通学コースの生徒が取り組んでいる「各省庁の課題と政策の二面性」についてのプロジェクト型学習に対し、田原氏からフィードバックを受けることで政治の知識を深めていく。

N高・通学コースでは、独自のプロジェクト型学習「プロジェクトN」にて、実社会を題材に、自ら課題を考え、解決策を発見・発表する授業を行なっている。11月5日~12月19日の約1ヶ月半にわたり、課題解決型授業「省庁ドラマ“みんなのドラマ”制作プロジェクト」を実施している。全国の通学コース8キャンパスが異なる省庁を担当し、各キャンパスが現役官僚の方を招いて省庁の仕事や社会課題について学びを深め、「政策の二面性」についてのオリジナルドラマを制作している。

今回、政治の世界でも強い発信力のある田原総一朗氏を講師に招き、特別授業を行う。N高・通学コースの生徒がこれまで議論・考察してきた各省庁の課題について発表し、田原氏からの鋭いフィードバックや熱い議論を通して、政治についての理解を深める。政策が人によって受け取り方が変わるという二面性を知り、これから有権者として政治に参加するための経験を養う。

また、約1ヶ月半にわたる課題解決型授業「省庁ドラマ“みんなのドラマ”制作プロジェクト」の集大成として、12月19日に最終成果発表会を行う。全国の8キャンパスを同時中継し、各キャンパスの代表チームが最終成果のプレゼンと制作したオリジナルドラマを発表する。当日は、国民民主党代表の衆議院議員・玉木雄一郎氏、経済産業省「未来の教室」プロジェクトの浅野大介氏を特別ゲストに招き、各チームの発表を講評する。

田原総一朗氏による特別授業 概要

日時

2018年12月17日(月)14:15〜16:00

場所

N高等学校 通学コース・代々木キャンパス

講師

田原総一朗氏(ジャーナリスト)

講義名

「熱論!田原総一朗氏に訊く“政治を学ぶ意義”」

講義内容

  • 講義 ご経歴/「なぜ政治に興味をもったのか」
  • 生徒発表 「省庁の政策やその課題・二面性」/田原氏からフィードバック
  • 講義 未来に生きる高校生へのメッセージ

参加者

N高・通学コース生(代々木・御茶ノ水・横浜・大宮・千葉・名古屋・心斎橋・福岡キャンパスの生徒)