ライフイズテック、課題解決×IT・プログラミング」をテーマとした実践的な学びのプログラム「Creative Hack for Local in 飯塚市・嘉麻市・桂川町」を実施

中高生向けのIT・プログラミング教育事業を手がけるライフイズテック株式会社は、社会変革を担うチェンジメイカーを育てる「未来の教室」の具現化に向け、福岡県飯塚市・嘉麻市・桂川町と連携して、地域の中学生・高校生を対象に「課題解決×IT・プログラミング」をテーマとした実践的な学びのプログラム“Creative Hack for Local in 飯塚市・嘉麻市・桂川町”を実施する。

本事業は、経済産業省の「「未来の教室」実証事業」(平成29年度補正予算「学びと社会の連携促進事業」)の一つとして実施するもの。

地域の中高生がアプリ開発やWeb、映像制作、デザインを学び、地域の方へのヒアリングから実社会に基づいた課題を設定し、 課題解決のための企画として、学んだIT技術を活かしてウェブサイトや映像などの制作に実践的に取り組む。

今回の取り組みは、実社会の課題に基づき実際にウェブサイトや映像を「創る」点が特徴。アクティブラーニングの手法の一つとして注目を集めている「PBL」(Project-Based Learning:課題解決型学習)に、IT・プログラミングなどテクノロジーを生かしたものづくりの体験を加えることで、課題を解決する能力や創造力/クリエイティビティを育むライフイズテック独自の学習プログラム「CPBL」(Creative Project-Based Learning)の初の実践事例となる。

Creative Hack for Local in 飯塚市・嘉麻市・桂川町

日程

2018年12月〜2019年1月の土日 全4日程(土13:30〜18:00、日9:00〜17:00)

  • 12月1日(土)、2日(日):基礎技術習得
  • 12月8日(土)、9日(日):課題ヒアリング&企画
  • 1月12日(土)、13日(日):開発集中
  • 1月19日(土)、20日(日):開発仕上げ、最終発表

場所

飯塚市役所 2階 多目的ホール

対象

福岡県飯塚市、嘉麻市、桂川町に在住または在学の中学生・高校生 16名

「未来の教室」実証事業について

2018年1月~6月に開催された経済産業省「「未来の教室」とEdTech研究会」での議論内容を踏まえた「未来の教室」の姿を具現化するための実証事業を行うもの。

実証事業を通じて、成功例、または成功例に繋がる足掛かりを創出すると共に、開発/運営にあたっての課題を抽出し、解決の方向性を見出すことで将来的にそれらを全国普及/継続実施していくための道筋もつけることを目的としている。

ライフイズテックは、本年5月に募集を開始した第1回公募において、本事業の実施主体として採択された。