アジアの子どもたちが一堂に会するアプリ開発コンテスト「AppJamming Summit 2019」が日本上陸 日本代表選手の募集を開始

小学生向けプログラミング教育事業の株式会社CA Tech Kidsは、2019年3月に香港で開催されるアジアの子どもたちを対象としたアプリ開発コンテスト「AppJamming Summit 2019」(アップジャミングサミット)に出場する日本代表選手の募集を開始することを発表した。

「AppJamming Summit」は、アジア太平洋地域を中心とした若きプログラマーのためのアプリ開発コンテスト。マサチューセッツ工科大学(MIT)が提供するAndroid対応アプリ開発ツール「App Inventor 2」(アップインベンター)を用いて、事前に提示されるテーマに沿ったアプリやゲームなどを開発し、作品の出来栄えを競い合う。

本コンテストは2014年より毎年香港で開催されており、中国、韓国、インド、トルコや、東南アジア諸国など、世界15ヵ国から代表選手が参加している。開催6年目となる今年度大会には、日本からも初めて参加することが決定し、同社が運営する小学生のためのプログラミングスクール「Tech Kids School」(テックキッズスクール)が、「AppJamming Summit」日本事務局として、日本予選の実施を行う運びとなった。

「AppJamming Summit」日本予選では、日本国内に住む8歳以上の子どもたちを対象として、全国から作品を募集する。事前審査を経て、約10組が3月3日(日)に東京にて実施される日本代表決定戦(Semi-Final)に臨み、上位1〜2組が日本代表選手として3月31日(日)に香港で開催される決勝大会へ進出する。

また、本コンテストへの応募を考えている方に向けた「AppJamming Summit 2019ワークショップ」を、東京、大阪、沖縄の3地域にて開催する。

CA Tech Kidsは今後もプログラミング学習の機会創出に尽力していくようだ。

「AppJamming Summit 2019」開催概要

  • 内容:アジア太平洋地域における子どものためのアプリ開発プログラミングコンテスト
  • 参加対象:8歳以上のこども
  • 募集作品:「App Inventor 2」で開発されたアプリ、ゲーム
  • スケジュール
    • エントリー締め切り 2019年2月6日(水)
    • 作品提出締め切り 2019年2月14日(木)
    • Semi-Final: 日本代表決定戦(東京) 2019年3月3日(日)
    • Final: 決勝大会(香港) 2019年3月31日(日)
  • 会場:東京都渋谷区、大阪府大阪市、沖縄県那覇市