家族アルバムアプリ「Famm」を運営するTimers、「子育Tech」に参画

100万人の子育てママが利用する家族アルバムアプリ「Famm(ファム)」を運営する株式会社Timersは、子育てにITやテクノロジーを活用し、心のゆとりある子育て環境を実現することを目的として発足した「子育Tech委員会」に参画する。

子育て家族とテクノロジーに関する調査などにおいて子育Tech参加企業と協働するとともに、Fammアプリを通じてテクノロジーを活用した家族間の絆を深める体験の提供を進めていく方針だ。

参画の背景

子育て家族アプリFammの開発現場で接するユーザーやリアルイベントでの子育て家族との接点を通じて、子育て家族が普及しているIT・テクノロジーサービスをよりうまく活用することで、日々の生活を効率化したり、ライフスタイルをより豊かにできるポテンシャルも非常に大きいと感じていたようだ。そういった中、2018年に発足した「子育Tech委員会」が掲げる目的に賛同し、参画することとなった。

家族アルバムアプリFammのテクノロジーの活用について

子育て家族アルバムアプリFammでは、テクノロジーを活用して、思い出の整理に「手軽さ・時短」を実現するとともに「新しい思い出」を生み出せるような機能・体験提供を行なっている。

Fammが提供するテクノロジーを活用した機能・体験例

  • 容量無制限で祖父母含めて家族間で写真・動画共有がスムーズにできる機能
  • 子供が写っている写真データの把握や子供の顔の位置の特定を行い、自動で適切な印刷デザインが自動作成される機能
  • 自動で写真を繋いで動画・スライドショーなどを提供し、より手軽に思い出の振り返り体験ができる機能
  • デザインアートが搭載されたカメラフィルターでAR的に手軽・簡単におしゃれな写真を撮影できる機能
  • 子供の写真を使ったスタンプやアートデザインが自動で簡単に作成できる機能

『子育Tech(こそだてっく)』とは

子育てにITやテクノロジーを活用し、心のゆとりある子育て環境を実現することを目的として、2018年3月より株式会社カラダノートが提唱を開始した。2018年10月2日に、株式会社ファーストアセント、株式会社Asmama、ピクスタ株式会社(fotowa事業部)および株式会社オトバンクの5社にて「子育Tech委員会」が発足した。

家族アルバムアプリFammについて

子供の写真を容量無制限でバックアップし、両親を含めた家族みんなで共有できる家族アルバム機能に加え、毎月無料のフォトカレンダー、動画を大画面で楽しめるDVD、子育てに役立つプレゼントがもらえる機能など、子育て家族にとって嬉しい機能が搭載された無料アプリだ。

2018年には国内の登録会員数が100万人を突破し、子育てママ・家族にリーチしたい企業・ブランドに活用いただけるマーケティングプラットフォームとしてアプリ関連広告の提供もスタートした。Fammが抱える子供の年齢データに合わせたターゲティング、デジタルとリアルを連動させたブランドマーケティングなどが可能となっている。