ゼネラルパートナーズとデジタルハリウッド、障害者向けWeb・IT就労移行支援サービスで業務提携

障害者の就労支援を中心にソーシャルビジネスを展開する株式会社ゼネラルパートナーズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:進藤 均、以下ゼネラルパートナーズ)は、ICT関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を運営するデジタルハリウッド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:吉村 毅、学長:杉山 知之、以下デジタルハリウッド)と、2018年9月より業務提携を開始した。

業務提携の主な内容はWeb・IT専門の就労移行支援サービスの運営である。サービス初となる就労移行支援事業所は、今冬に渋谷で開所する予定だ。

市場ニーズの高い職業スキルを身に着け、働き方に自由を

サービスのテーマは、障害者が今まで以上に市場ニーズの高い職種につく事、そして多様な働き方を実現していくこと。

Web・ITの専門スキルをもった人材の市場ニーズは高まっている。例えばデジタルハリウッドのWebデザイナー講座の修了生は、多くの方が複数の企業から求人のオファーを受けている状況である。

また、Webデザイナーは働く場所と働き方が多種多様であることも特徴だ。障害がある方の中には、働く場所や時間に困難を抱える方や、それらがネックとなって就労ができない方も少なくない。専門スキルを持ち、働き方の自由度を高めることが、“無理なく障害特性と付き合いながら自分らしく働く”ための後押しとなると考えられている。

デジタルハリウッドは1994年の設立当初から数多くの企業の声をカリキュラムに反映させ、これまでに9万人ものクリエイターを育成・輩出した実績を持っている。

そんなデジタルハリウッドによる、未経験者の方でも80%以上の方がWebデザインの仕事につける動画教材プログラムと、東京・大阪で就職実績No.1を誇る、ゼネラルパートナーズの就労移行支援サービスのノウハウが合わさったサービスで、障害のある方が自分らしく働き続ける力になる。

初回利用者を特別価格で先行募集中!サービスの特徴

デジタルハリウッドのWebデザイナー講座

  • Web制作のすべてのスキルが身につく

Webサイトの企画から、設計、デザイン、コーディング、公開まで、すべて一人でできるようになれる。

  • 現役プロクリエイター講師のノウハウが詰まった動画授業と専門スタッフによるサポート

現役プロクリエイター講師による丁寧でわかりやすい授業で、初心者の方でも簡単に理解することが可能。

  • 実習で実践的に学べる

実際のWebプロジェクトに参加して、身につけたWebスキルを使ってWeb制作を実践できるチャンスがある。

ゼネラルパートナーズの就労移行支援サービス

  • 症状をコントロールしながら能力を発揮できる力を身につける就労準備サポート

就労移行支援事業所の運営で培った知見をフルに活かした、障害者の方が働く上で必要な能力を身につけるプログラム。

  • 入社後も自分らしく安心して働き続ける就職・転職、定着サポート

障害者雇用支援サービスのパイオニアとして15年以上にわたるサポート実績と、2,000社にも及ぶ業界トップクラスの求人企業ネットワーク。

現在開所に先立ち、初回利用者募集の特別キャンペーンを実施している。

【通常講座費用 約¥308,280(税込)が今なら無料】

デジタルハリウッド株式会社について

1994年、日本初の実践的産学協同のクリエイター養成スクールを設立。現在、東京と大阪に専門スクールと、全国の各都市にWebと映像の学べるラーニングスタジオ「デジタルハリウッドSTUDIO」、そしてeラーニングによる通信講座「デジハリ・オンラインスクール」を展開。2004年には日本初、株式会社によるビジネス×ICT×クリエイティブの高度人材育成機関「デジタルハリウッド大学院(専門職)」、翌2005年4月に「デジタルハリウッド大学」を開学。設立以来、デジタルハリウッド全体で9万人以上の卒業生を輩出している。

さらには、2015年4月、スタートアップ志望者を対象としたエンジニア養成学校『ジーズアカデミーTOKYO』を開校、同年11月には日本初のドローンビジネスを皮切りに、ロボットサービス産業の推進を目的とした『デジタルハリウッド ロボティクスアカデミー』を開校した。

株式会社ゼネラルパートナーズについて

障害者専門の人材紹介会社として、2003年に創業。その後、「就職・転職サイト」「障害別の教育・研修事業」「就労困難な障害者による農業生産事業」など、幅広い事業を展開している。2016年10月には障害者アスリートなど、支援の対象もさらに広げており、これまで就職や転職を実現した障害者の数は6,000人以上に及ぶ。

「誰もが自分らしくワクワクする人生」というビジョンのもと、今後は障害者に限らず、不登校、ひきこもり、LGBTなど様々な不自由を抱える方々のサポートへ、ビジネスの領域を広げていく。