しくみデザインが協力した、小・中学生対象のビジュアルプログラミングアプリ「Springin’」による作品コンテスト「FUKUOKA Creators Award 2018*」の受賞作品を発表

株式会社しくみデザインが協力した「FUKUOKA Creators Award 2018」の授賞式が9月22日(土)にデジタルとクリエイティブの祭典「The Creators」内で開催され、受賞作品が発表された。

授賞式には審査委員長の中村俊介と特別審査員の裏切りマンキーコング(ゲーマー芸人)に加え、プレゼンターとして鈴木愛理さん、そして髙島宗一郎 福岡市長が登壇した。

受賞作品はSpringin’のアプリ内マーケットで公開されており、無料で楽しむことができる。

FUKUOKA Creators Awardとは

「将来のクリエイターとなる子供たちにフォーカスする」という趣旨で2017年度から開催しているプログラミングコンテストだ。2018年度は「ゲーム」をテーマとし、7月18日(水)から8月26日(日)までの約1か月間、全国の小・中学生からしくみデザインが提供するビジュアルプログラミングアプリ「Springin’」を用いた作品を募集した。

2018年度は全国から82作品の応募を集め、その中から大賞となるクリエイティブ・ラボ・フクオカ会長賞(1作品)、レベルファイブ特別賞(1作品)、審査員特別賞(裏切りマンキーコング、中村俊介それぞれ1作品)の合計4作品が選出、発表された。

授賞式では裏切りマンキーコングが受賞作をゲーム実況しながら紹介し、審査員やプレゼンターがコメントともに受賞者に賞状と副賞を授与した。受賞作品の選評は後日しくみデザインのウェブサイトで公開する。

「FUKUOKA Creators Award 2018」受賞作品

  • クリエイティブ・ラボ・フクオカ会長賞:「”コロコロくん”ボス初めての決戦 / 種田航さん」
  • 審査員特別賞(裏切りマンキーコング選考):「たくさんのステージ / 山下純生さん」
  • 審査員特別賞(中村俊介選考)「Let’s Go / 本田二稜さん」
  • レベルファイブ特別賞:「クリア率30% / 北村一颯さん」