ビジネスバンクグループが運営する経営変革プログラム「プレジデントアカデミー」、受講者2万1千人を突破

株式会社ビジネスバンクグループは、継続的に成長する会社経営を実現するための経営変革プログラム「プレジデントアカデミー」を運営している。2018年6月、プログラム参加者が2万1000名を突破したことを発表した。

安倍政権が「開業率10%」を政権公約として掲げているとおり、日本の経済成長のためには国内企業の活性化が求められている。ビジネスバンクグループは、国内企業の活性化を実現するため、日本全国の中小企業の社長および代表者を対象として、2009年より企業経営活性化プログラム「プレジデントアカデミー」を開校している。受講者の中には、最大8年間で、売上高17倍(年間売上高3億円から49億4,000万円)を達成するなど、確実に成果を上げることができるプログラムとなっている。

​​経営を「12の要素」で科学する「プレジデントアカデミー」

「プレジデントアカデミー」は、中小企業が押さえるべき経営上のポイントを網羅した「経営の12分野」を主体としている。

「経営の12分野」12のテーマ

  • ミッション
  • 商品力の29Cuts
  • ポジショニング
  • ブランディング
  • 集客力
  • 見込客フォロー
  • サイレントセールス
  • CLV(顧客生産価値)マネジメント
  • 経理・財務
  • チームビルディング
  • 仕組み化
  • 投資とリスクマネジメント

演習教材を活用した講義スタイル

受講者は、1か月に1テーマ、1年間にわたり、商品力、営業力、管理力の3つの力の掛け算に基づいた経営手法を学んでいくことになる。講座は、一方向的な講義のみならず、各テーマにおいて演習教材に従い受講者自らが企業経営の現状を点検する一方、あるべき姿と照らし合わせることで事業を継続成長へと導けるような構成となっている。

日本全国の主要8都市で毎月開催

「経営の12分野」は、株式会社ビジネスバンクグループが数多くの中小企業に対して行ってきた経営支援経験、そして同社の事業成長を基につくられている。「プレジデントアカデミー」は開講から9年間、オンラインではなく、リアルなセミナー開催にこだわり、東京、大阪、名古屋をはじめとした日本全国8カ所で開催している。

今後の方針

成長軌道を描く小さな会社が増えれば増えるほど、日本経済は活性化していく。ビジネスバンクグループは「プレジデントアカデミー」を広めることで、経営者から、将来の起業家が増えるようなサイクルの実現を通し、日本経済発展への寄与を目指している。