英語学習コンサルティング「PROGRIT(プログリット)」、ユーザベースにサービス提供開始

英語学習コンサルティング「PROGRIT(プログリット)」は、ソーシャル経済メディア「NewsPicks」および企業・業界情報プラットフォーム「SPEEDA」を提供している株式会社ユーザベースのグローバル展開の加速化を目的とした支援開始を発表した。

グローバル展開支援の概要

現在、ユーザベース社は、SPEEDA事業においてアジア4か国(シンガポール、スリランカ、上海、香港)を中心にサービスを展開しており、2017年にはNewsPicksもアメリカに進出した。今年7月には、米国発のクオリティ経済メディア「Quartz」を買収し、更に海外展開を加速させている。海外展開を推進する一方で、更なるグローバル人材の確保や育成が課題としてあがっている。

今回、専属コンサルタントのサポートのもと、理論に裏付けされた効果的・効率的な独自メソッドで、ビジネスでの活躍の場を広げるための短期集中型コンサルティングプログラムを提供するPROGRITの導入により、ユーザベースの「短期間でのグローバル人材育成」実現を支援する。さらに、PROGRITは今後も、グローバル展開をしていく企業様のサポートにも注力していく予定だ。

株式会社GRIT代表取締役社長・岡田祥吾氏

この度、株式会社ユーザベースのグローバル展開支援において、弊社の英語学習コンサルティング「PROGRIT(プログリット)」をユーザベースの社員の皆様にご利用いただくこととなりました。PROGRITは短期間で英語力をアップできるため、無駄のないグローバル人材育成が可能になります。

これを機に、株式会社ユーザベースの海外展開がさらに加速され、ユーザベース社内で優秀なグローバル人材を今以上に増やしていけるように尽力していきます。

株式会社UZABASE代表取締役社長・稲垣裕介氏

私自身2か月間受講をしてみて、個人の強み・弱みや働き方に合わせ、パーソナライズした英語学習をご提案頂けるところに意味を感じています。今まで時間が取りづらかったことに加え、何がダメで英語が話せないのかが分からずに苦しんでいました。

今では、自分の状況に合わせ、ステップを踏みながら1つずつハードルを越えていくことができている実感があります。
ユーザベースの多様なメンバーたちにとっても、1人1人の働き方に合わせたご提案を頂けることが導入の決め手でした。