FIFとカインズ、小学5、6年生のキャリア教育イベント「くらしづくりの最前線」を共同で実施

フューチャー イノベーション フォーラム(以下FIF)と株式会社カインズは、7月26日(木)にカインズ本社と店舗にて職業体験プログラムを実施した。

本プログラムは、暮らしを豊かにする商品が生み出され店頭に並ぶまでのしくみを学びながら仕事や働くことについて考える「キャリア教育の場」として、企業と連携して社会貢献活動を行うFIFと株式会社カインズが協力し、今年初めて企画した。

当日は抽選で選ばれた小学5、6年生19名が参加し、「くらしづくりの最前線」をテーマに、商品の性能や安全性をチェックする商品テストを見学したほか、思わず買いたくなる陳列のポイントを学習し、商品の魅力を伝えるポップづくりにも挑戦した。

店舗では陳列棚をチェックして良かった点と改善点を店長に報告するとともに、店内のCAINZ工房にて電動工具やペンキを使って、ヴィンテージ風の写真立てを作り上げた。

プログラムの最後には、株式会社カインズ 土屋裕雅社長への質問会を行い、参加者からは「たくさんの商品の中で、一番自信のある商品は何ですか?」「カインズをどんな会社にしていきたいですか?」といった質問が出た。

また「DIYがすごく楽しかった」「自分たちが作ったポップをお店に貼ってもらって嬉しかったです」「カインズはお客様の生活を良くするために、いろいろな工夫をして暮らしに役立つ商品をつくっていると思いました」などの感想があり、一日を通じて新しいライフスタイルを提案するカインズの取組みを学んだ。

子どもたちが作成した4枚のポップは、埼玉・群馬・茨城県内の店舗にて、随時貼り出される予定。FIFと株式会社カインズは今後も様々な活動を通じて、子どもたちの未来に貢献していく方針だ。

実施概要

日 時

2018年7月26日(木)10:00~16:00

会 場

カインズ本社(埼玉県本庄市早稲田の杜1-2-1)カインズ本庄早稲田店(埼玉県本庄市早稲田の杜2-1-1)

参加者

小学5、6年生 19名

プログラム

  • カインズの概要・業務について学習
  • 商品テストの見学と商品陳列の学習
  • 商品の魅力を伝えるポップの作成体験
  • DIY体験(写真立ての製作)
  • 株式会社カインズ 土屋社長への質問会