ベネッセ、7月から0~1歳児向けの講座<こどもちゃれんじbaby>をリニューアル

株式会社ベネッセホールディングスの子会社である株式会社ベネッセコーポレーションの提供する、幼児の教育・生活支援ブランド<こどもちゃれんじ>は、2018年4月に開講30周年を迎え、「一生、役に立つチカラを。」をブランドスローガンに掲げている。0~1歳児向けの講座である「こどもちゃれんじbaby」は、2018年度生まれ向けの講座より、乳幼児教育の研究知見にもとづく情報提供を強化した商品内容にリニューアルする。



リニューアルの背景

東京大学Cedepとベネッセ教育総合研究所が2017年に行った共同研究では、0~1歳児の父親の休日の育児時間が長いと育児に対する充実感が高いことがわかった。また、<こどもちゃれんじ>が2017年に実施したインターネット調査では、<こどもちゃれんじbaby>利用者の約5割が父親と子どもで教材を活用しており、市販品に比べても父親の利用率が高いことがわかった。

この調査結果もふまえて、<こどもちゃれんじ>は母親はもちろん父親の育児参加をも想定した教材設計にしていくことで、子どもだけでなく保護者の充実感を高めていきたいと考えているようだ。

今後も<こどもちゃれんじ>は新スローガンのもと、0~1歳児よりも上の学齢についても順次商品のリニューアルを行い、子どもの成長を支える一生ものの意欲と自信を育む支援をしていく方針だ。

「こどもちゃれんじbaby」の3つの特長

  • 初めての育児でも迷わず効果を実感できる情報を提供
  • 知育玩具と絵本を組み合わせた使いやすい設計
  • 発達段階に合っているから子どもが反応しやすく、保護者の知育意欲が向上する設計