BBT大学大学院とBOND大学MBAプログラムの修了生を中心としたトーストマスターズクラブを設立

株式会社ビジネス・ブレークスルー(以下BBT)が運営するビジネス・ブレークスルー大学大学院(以下BBT大学大学院)とボンド大学ビジネススクールが提携して運営する「Bond-BBTグローバルリーダーシップ MBA プログラム(以下Bond-BBT MBA)」は、両修了生を中心にメンバーが集い、さらなる英語のアウトプットの場として、「BBT-Bondトーストマスターズクラブ」の設立に至った。

BBT大学大学院とBond-BBT MBAの両プログラムは、グローバル環境で結果を出すための英語力・実践力を鍛えるために、英語での交渉術やプレゼンテーションなどの科目にも力を入れている。今回設立する「BBT-Bondトーストマスターズクラブ」は、BBT大学大学院の建学の精神である「知的創造を礎に、 国際的視野と開拓者精神を持ち、 先駆的指導者たらん人格を涵養し、 世界社会に貢献する」を実践(練習)する仕組み・コミュニティを提供し、グローバル・リーダーになるためにさらなる継続学習の場を提供することを目的としている。

BBT大学大学院は日本初の遠隔教育による経営の専門職大学院として2005年4月に開学し、総計1,161名の修了生を輩出している。「最先端教育でMBAを、よりスマートに、より実践的に」をスローガンに、資本主義経済を勝ち抜く実力を備えたビジネスパーソンの育成を目標に掲げている。

一方2001年に開学したBond-BBT MBAも同じく総計1,161名の修了生を輩出している。オーストラリアBOND大学講師陣によるグローバル標準の経営理論をベースに、実務家を中心としたBBT講師陣から日本企業およびグローバル企業の経営について、共通点と相違点を学ぶことが可能だ。

トーストマスターズとは、パブリックスピーチ及びリーダーシップを学ぶ国際的な非営利団体のこと。会員20人から30人で組織されたクラブが世界中に存在し、世界141か国に16,200クラブ、約35万人の会員が現在活動している。日本では、全国35都道府県に約200クラブ、4,000人以上の会員が存在する。トーストマスターズのグローバル・モットーである「Toastmasters: Where Leaders Are Made」を掲げ、全国各地の地域コミュニティ、企業、大学などでプログラムを提供している。

なお、8月10日(金)に、第1回デモ・ミーティングを開催する。参加は無料で、BBT大学院関係者以外でも参加が可能だ。